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RSウイルスに注意!症状や原因に感染経路は!予防対策をしよう

rs virus

先日お昼のニュースでも見てなんか怖いなと思っていたら

ヤフーページにも出ていましたね、RSウイルスの話題!!

 

感染者が増加しているという報告に加え

乳幼児が感染してしまうと重症化することが伝えられえています

とうことで、今回はそのRSウイルスについて

原因や症状に予防方法などを確認していいこうと思います!!

 

 

RSウイルスの原因と症状

 

 

RSウイルスのRSとは、(respiratory syncytial)のつづりで

呼吸器合胞体と訳され急性呼吸器感染症の原因となっています

 

この冬の寒い時期に流行る感染症で

実は珍しい病気でもなく

2歳までにほぼ100パーセントかかってしまうようです

 

 

初期症状としては、風邪と似ていて

せき、鼻水、咽頭痛や発熱といったもので

多くの場合そういった症状が

数日続いておさまる軽症のものなのですが

 

感染者の9割を占めるといわれる2歳未満の乳幼児の場合

免疫力の低さから重症化する恐れがあるといわれ

注意が必要とされています!!

 

 

重症化した場合の症状は

呼吸困難、細気管支炎や肺炎といった大変重い症状を

引き起こしてしまう可能性があります

 

 

感染経路や予防策は?

 

 

 

感染経路としては、くしゃみやせきからの飛沫感染

直接手で触れたりの接触感染があげられます

 

 

予防策としては、当たり前の事なのですが

手洗い、うがい、マスクにアルコール消毒といった

基本的なことになります

 

 

誰かがもしせきをした際に手を当てて

そのまま、ドアノブ、階段の手すり

エレベーターのボタンに触れたとしたら

 

家の中でもおもちゃやテレビのリモコンなどいくらでも

間接的に人の手を介在してウイルスは広がっていきます

 

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大人から子どもへの感染も

気をつけなければいけません

 

大人の場合は、感染してもほとんど軽い症状のため

単なるかぜかと思っていたら

実はRSウイルスだったというケースもあるのです!!

 

 

ですので、大人が正しく知識をもって理解しておくことが

重要となってきます

 

 

 

そして、このRSウイルスに感染した場合に

特効薬やワクチンはなく

症状にあわせた対症療法になります

 

症状としては、先ほども書いたとおり

風邪に似ているので、2歳までの小さなお子さんはもちろん

幼稚園生くらいのお子さんをお持ちの方は

特に注意してあげてください!!

 

 

 

インフルエンザも12月クリスマスシーズンの頃には

最初のピークを迎えると言われていますので

そちらも十分にご注意ください!

 

予防策はやっぱり基本が大事ですね!

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