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2014年9月の十五夜、お月見飾りのやり方に団子の数やお供えは?

お月見
お月見 / sor

 

どうも、こんにちは!

では、前回に引き続きまして中秋の名月、そう十五夜

お供えの食べ物であったりお団子

お月見の飾りについて書いていこうかなと思います!!

 

 

ついついきれいな夜空にうつるお月様より

お団子や料理に関心がいってしまいがちですが

お団子一つとっても意味があるようで

興味深いもになっていると思います

 

では、どうぞ!

 

十五夜(中秋の名月)はいつ?

 

 

前回でお伝えしたとおり

十五夜は、旧暦では8月15日をさし

その夜に月を愛でるという慣わしが

残っているものですね

 

 

さて、旧暦では8月なんですが

もちろん現在の暦では異なる日になります

さらにいえば、毎年変わってくるので

来年も同じというわけではありません!

 

 

昨年は、9月19日でした

そして、今年は9月8日です!!

 

 

ですので、この日の夜に十五夜の風情を感じながら

過ごされるといいでしょう

 

晴れていれば、ほぼ満月に近い月が

眺めることが出来ます

(実際には翌日の午前なんです)

 

というか、毎年全然違う日になるのにびっくりしますよね!!

 

お団子やお月見飾りはどうしよう?

 

 

さて、日にちはわかった

じゃあ、特に何かすることがあるのか?って

ことなんですが

 

ここは一つ月見台でも用意して

お供えや飾りをしてみましょう!

 

 

といってもとても簡単なものでいいのです

月を眺める際にちょっとしたテーブルや台に

飾りつけるだけでいいのです

 

 

まずは、やっぱり月見団子から

これは団子自体が満ち欠けする月を

また、収穫祝いであったり

幸福、健康、結実といったことを表します

 

 

そして、お団子の数

十五夜と言われているように

お団子も十五個盛り付けします

(翌月の十三夜の際は十三個)

 

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お供えをする器に関してですが

よく皆さんがイメージする三宝(三方)という器がない場合は

お盆やお皿でも大丈夫です

 

 

その他のお供えとしては

十五夜の月を特に芋名月と呼ぶことから

(ちなみに十三夜は豆名月や栗名月と呼ばれます)

里芋をお供えしてもいいでしょう

 

他にも、その時期に収穫される

野菜や果物を添えてもいいでしょう

枝豆や栗に秋の七草などが一般的ですね

 

 

 

そして、最後にススキを飾って完成です

 

ススキを飾る理由は

もちろん秋の七草でもありますし

稲穂に似ていることや、さらには魔よけになると

言われているからだそうです

 

ちょっとややこしいかも知れませんが

最近では、お月見の簡易セットも

出ているのでそちらをチェックしてもいいでしょうね!

 

 

まあ、なんやかんやで

色々と意味合いや慣わしがあるようですね

 

ちょっとした豆知識くらいには

なったのでは、ないでしょうか?

是非、皆さんも十五夜の月、中秋の名月を

日本の文化や風情を感じてみてください!

 

個人的には単に団子を食べて過ごすだけなんですがww

 

 

お天気は祈ってくださいww

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