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AIIBとは?日本の不参加理由に最悪のデメリットで早くも崩壊寸前

AIIBとは?日本の不参加理由に最悪のデメリットで早くも崩壊寸前

さて、AIIBが注目を集め

世界の経済情勢や今後の動向が気になるところですよね

日本は、中国韓国といったアジア諸国

そして、世界の中心アメリカとの関係を巡り

どういった交渉が進められるのか

日ごとに私も関心が高まっています!!

 

と、なんか偉そうに語っちゃいましたが

実は何にも知りませんし、わかりませーーんww

 

とは言え、わからないでは、ちょっと恥ずかしい

ということで、今回はその噂のAIIBとは何?

そして、日本の立場などについて簡単にまとめてみました!

 

 

AIIBとは何?

 

 

こういう言葉って基本英語で

その単語の頭文字をとって略されたりするから

日本人にとってはさらに分かりづらいんですよね

TPPとか、ちゃんと覚えてますかww

 

 

それは、さておきAIIBの解説にいきましょう

AIIBとは、Asian Infrastructure Investment Bankの略で

日本語にすると、アジア投資インフラ銀行と呼ばれたりしますね

 

これは、中国が主導となり、増大していくアジアの

インフラ整備の支援をしていこうとする国際金融機関で

まあ、アジアインフラの整備にみんなで投資して

皆で経済的に良くなっていきましょう、ってことですね

 

 

2015年の3月31日がこのAIIBの

創設メンバーの締切日だったのですが

最終的に、57ヶ国が参加することになりました

 

この中には、G7からもイギリス、フランス、ドイツ

アジアからは、中国はもちろん、韓国に

オーストラリア、シンガポールなどの名前がありますね

 

ということで、新しい国際金融機関が出来ました、頑張っていきます!!

で、終わればいい話なのですが、そうはいきませんww

 

では、今何が問題になっているのかというと

日本とアメリカがAIIBに参加を見送った、ということなんです

 

 

AIIB、日本が不参加を表明した理由

 

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では、何故この二国が参加を見送ったかというと

まずは単純な話、同じような役割を果たす代替機関とも言える

ADB(アジア開発銀行)がすでに存在しているからです

 

中国のAIIB設立の意図の一つとしては、

ADBの最大出資国であるアメリカと日本に対して

権限や発言力が劣るために

自分たちの出資による自身の発言力の強い機関を

持ちたかったというのがあるでしょう

 

 

さて、日本が不参加を表明している理由は他にもあります

その、最大の理由でデメリットとも言えるのが

お金を投資して、本当に返ってくるのか?ということ

というのも、このAIIB、出資総額から中身から

不透明なことが多すぎて、信用に足らないのです

がっばがばなガバナンスです

 

出資比率も参加国の国内総生産(GDP)によるとされ

日本の場合もあくまでも試算ですが

1800億~3600億円になると言われているわけで

現段階で参加を見送るには十分な理由と言えます

 

同様の理由でアメリカ、オバマ大統領も

資金の流れが不透明になるおそれ、どういったプロジェクトに

お金が使われるかわからない、と述べ

参加には反対の意を表明していますね

 

それでも、既存機関との関係を構築し、出資基準の厳格化などが

明確に示されるのであれば、歓迎するとも発表しています

このアメリカの動向が日本としても気になるところですね

 

 

日米以外が参加する理由にメリット

 

 

さて、ここまで書いてみると結構不思議に思いませんか?

何故57のもの国が、不透明で信頼度が低いともいえる

AIIBに参加するのか?

 

これも、様々な理由が挙げられるのですが

例えばイギリスなどの場合であれば

ADBに比べると、AIIBのほうが融資の審査基準などが緩いために

幾分スピーディにインフラ投資がしていけるのです

先進国の中には、こういった考えが多いかもしれませんね

 

また、東南アジア諸国などは

もともとインフラが弱いことに加え

近年の災害による被害も大きいので

いち早く支援を求めているということもありますし

 

その他にも、欧州から経済制裁を受けている

ロシアもその苦境の打開のため

 

また、国ごとの立場のけん制としても

使われていると言えますね

 

ちなみに、この件でアメリカは

イギリス、オーストラリアイスラエルなどに

不参加の要請を出していましたが

結果、裏切るといった形で参加を表明したわけで

今後の情勢に影響を与えていきそうですね

 

また、アメリカさんこの件で同じく裏切る形となった

韓国にも激おこ状態でございます

 

 

現在、中国側は日本、アメリカに対して

強く参加を求めてきているわけですが

当然ながら、目的はドルの強さ、円の信頼度の高さによる

資金集めです

 

このまま中国側の念願かなうのか

それとも頓挫してしまうのか?

早くもAIIB崩壊の危機とも言われていますねww

 

今後の展開に注目したいと思います!!

 

ということで、簡単にですが

AIIBについてまとめてみました!

 

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