Sponsored Link

イースターとは何のお祭りで日程はいつなの?新たな定番イベントに?

イースターとは

ここ数年よく耳にするようになった言葉に

こんなものがあります、イースター!!

 

昔なんかは、朝のニュースなどでちょこっと

欧米ではイースターで盛り上がっています

といった情報が伝えられるだけだったのですが

徐々に日本でも認知されつつあるようですね!!

 

といっても結局なんのことかわからないということでwww

簡単にまとめてみました!

イースターとは何?いつなの?

 

 

イースター

日本語では復活祭や復活節などど訳されるのですが

これは十字架に掛けられて亡くなった

イエス・キリストが3日目に復活したことを祝う

キリスト教徒の方にとってとっても大事なお祭りなのです

 

 

呼び方に関しては

プロテスタントやカトリック、正教会、西方教会で

少しづつ呼び方も異なってくるようですね

 

イースターと言うのは英語読みで

西方教会で使われるようです

 

 

そして、このイースターいったいいつなのか?というと

春分の日の後の最初の満月の次の日曜日

と、されることからわかるとおり移動祝日なので

毎年変わってくるのです

 

これだけでも少しわかりづらいのですが

さらに、西方教会と正教会で日程の計算方法の違いから

それぞれ異なる日がイースターとされるなどで

論争も起きているようですね

 

 

今年2015年の場合は

西方教会では、4月5日

正教会(東方教会)では、4月12日

となっているようです

 

スポンサードリンク

 

イースターの祝い方はタマゴ?

 

 

 

イースターの祝い方としては

各教会ごとにミサや行進があったりと様々なのですが

私たちがイースターのお祝いと聞いて思い浮かぶのは

イースターエッグではないでしょうか?

 

 

これは復活祭において配られる

色鮮やかに装飾されたゆで卵で

卵が使われる理由としては

市と復活の象徴であると考えられているからだそうです

 

また、復活祭までの40日間を大斎という期間において

動物性食品などが禁止されることから

その期間に消費できなかった食材を

一度に消費してしまうという目的もあると言われています

 

 

 

イースターエッグに関するイベントとしては

イースターエッグを探しだすエッグハントと呼ばれる行事や

割らないように上手く転がすエッグロールと言う行事が

子どもたちに大人気のようです

 

ちなみにこれは毎年ホワイトハウスでも

行われているのですよ!!

 

その他、各家庭ごとや国や地域によって

様々な料理が振舞われたりして

それぞれお祝いをして楽しんでおられるようですね

 

 

ということで簡単にですがまとめてみました

今後日本でもイースターのお祭りイベントが増えてくるかもしれませんね

昨年も一気にハロウィンが大盛り上がりでしたから

 

菓子パンを食べる習慣がある地域もあるのでスイーツと関連付けたり

イースターエッグも流行ってくるかもしれませんし

世界各国の料理などに注目されることがあるかもしれないので

個人的には楽しみです

 

 

本来の意味が~とかキリスト教徒でもないのに~とか

あまり考えすぎずに楽しんでもいいのではないでしょうか?

だって本場も大分変わってますしww

 

 

まあ、頭の片隅にでも意味や成り立ちを入れておいてくださいww

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ