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お風呂場の天井掃除にカビ落とし、ぬめりを取る簡単な方法

furosouji

年末といえば、クリスマスや大晦日、冬休みで帰省など

様々なイベントが目白押しの季節ですが

今年の汚れ今年の内にということで、大掃除をされる方も多いでしょう!

 

今回は、そんな大掃除の中でも

皆さんが毎日使用されるお風呂場掃除、カビやヌメリをとる方法について

まとめてみようと思います!!

 

 

カビやピンクヌメリを取る方法

 

 

 

排水口といえば、どうしても髪の毛が多く絡まっていたり

汚れが詰まっていたりで疎かにしがちな部分

ですがほうっておくと悪臭の原因や衛生面でもよくないので

まめに掃除をすることが大事です

 

 

ここのヌメリには、ゴミなどを取り除いたうえで

6,70度くらいのお湯をかけることでおおよそ除去することできます

 

それでも頑固なヌメリの場合は

重曹と酢またはクエン酸を使いましょう!!!

 

 

 

まずは排水口を軽く覆う程度の重曹を振りかけます

そこに、酢やクエン酸を少しずつかけていくと

発泡してシュワシュワと泡立ってきますので30分ほど放置しましょう

その後、お湯でしっかり洗い流していいただいたら多分オッケーですww

 

 

 

お次は、お風呂場の床や壁のカビを除去していきましょう

カビは微生物で簡単に言うと菌で、湯垢、皮脂を栄養分として

どんどん繁殖していきます

 

また黒カビとは違うピンク色のヌメリ、カビができていることも

あるかもしれません

 

これは、カビのように見えるのですが

実はロドトルラという酵母で菌の一種だそうです

こちらは一般のカビに比べて繁殖のスピードが速く

2日ほどでピンク色に視認できるまでに増殖します

 

 

このように、一度発生した場合は、

カビ取り洗剤や塩素系の洗剤を利用することになるのですが

 

ここでも、重曹と酢を混ぜたものが有効になってきます

スポンジに酢水をふくませて重曹をかけて使い

 

また、重曹沸騰水も効果的といわれています

1リットルの水に対して80グラムほどの重曹を溶かし

沸騰させたものを汚れにかけてから磨くとより効果的です

 

 

 

シャワーヘッドの汚れのつまりには

洗面器に水を張り酢を溶かした酢水を作り

そこに取り外したシャワーヘッドを30分から2時間ほどつけておくだけで

簡単に汚れが解消されます

 

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蛇口の水垢などに対しては、水垢用の洗剤で磨いていくことになるのですが

ここでも重曹を水で溶かした重曹ペーストを利用することが出来ます

 

研磨して汚れを削っていきますので、ざらざらした状態で磨いていってください

これは研磨剤の入った歯磨き粉でも代用することが出来ます

細かい部分の汚れには歯ブラシで磨くのも効果的です

 

 

最近では、重曹を使用した市販の洗剤も増えてきていますので

より簡単に掃除していただけると思います

 

また、複数の洗剤を使用される際は薬局などで

同時に使用しても害はないか?

ということだけは確認しておいてください!!!

 

 

 

 

そして、最後に一番面倒になりがちな天井のカビ取りです!!

掃除をしようにもそもそも天井に手が届かないので大変!

カビ取り洗剤などを添付しようにも垂れてくるわで

どうしたらいいのかわからない!そんな方も多いと思います

 

 

最近では天井掃除用の道具も販売されていることとおもいますが

天井の材質にもよるのですが

床用のフローリングワイパーで代用できます

この場合は、洗剤も必要なしで掃除も出来るのでおすすめです

 

その他専用の道具を使用される際も

決して天井に洗剤をつけるのではなく

スポンジ側につけて液が垂れてくるのを防ぐように注意してくださいね

 

 

 

 

とにかく、こういったカビやヌメリ対策に大切なのは

高温、多湿、そして、カビや酵母の栄養分となる皮質、垢に気をつけて

常日頃から意識して掃除しておくのが重要です

 

年末に浴槽以外の普段見落としがちな部分の

掃除も頑張ってみてください!!

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