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インフルエンザワクチンの予防接種に効果がない?その真相とは

インフルエンザワクチン効果

つい先日、ネットを適当に見ていると驚きのニュース!

なんとインフルエンザワクチンの予防接種に効果がないと

厚生労働省並びにWHOが発表したと出ていたのです

 

私自身、以前にインフルエンザ対策には

ワクチンが効果的であると公的機関が発表しているので

冬に本番を迎える受験生はもちろん高齢者の方々

免疫力の弱い方には接種が有効だと当ブログにて書かせて頂きました

インフルエンザの予防接種!適切な時期に回数、料金は保険適用外?

 

2014年後半から2015年1月の半ばの現在で

インフルエンザの大流行が伝えられていますので

多くの方が関心のあるところではないでしょうか?

 

ということで、このニュースの真実に迫ってみたいと思います

 

インフルエンザワクチンに効果なし?

 

 

私もワクチンの接種をすれば完璧完全に

インフルエンザが防げるとは思ってはいません

最近では型が増えてきて多種多様となり

全てに対応できないのが現実です

 

しかし、効果が認められないというのには大変驚きましたね

正直全く信じられないのでww

厚生労働省やWHOがそのようなことを発表したのか

確認してみました

 

まずは、厚生労働省から

これだけ目を引く大きなニュースなのですから

ホームページの一番最初に重要なお知らせとしてでも

載っているのかと思って調べてみたのですがそういうわけでもなく

 

厚生労働省のページでも

インフルエンザワクチンは、感染後に発病する可能性を低減させる効果と、インフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。

 

発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。

 

インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、またたとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。

 

効果は完全ではないのですが、重症化を防ぐ有効な手段だと推奨されています

また、次にWHOのページを見てみると

 

Vaccination is the most effective way to prevent infection and severe outcomes caused by influenza viruses.

http://www.who.int/influenza/vaccines/en/

 

インフルエンザに関するページの一番最初に上記のように

ワクチンの接種はも感染や重症化を防ぐためのもっとも効果的な方法であると

書かれています

 

その他、国立感染症研究所のホームページにも同様の

言葉が並んでいました

http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flu.html

 

まあ、つまるところ何が言いたいのかと言うと

今回のワクチンに効果はないというニュース

完全なるガセのようですね

 

色々と背景を探っていくと

昔からワクチン反対派の人がいて

過去の古いデータを元に危険性を説いたり

副作用があるだけでなく効果自体もないと

訴え続けてられる方がいるそうです

 

そういった方の主張があまりにも目を引いたので

ニュースとして取り上げられたのでしょう

 

 

インフルエンザ予防接種やワクチンに関して

疑問をもたれたらかかりつけのお医者様に相談してください

それが一番ですね!!

 

ということで、今回の騒動について簡単にですが

まとめてみました

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