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犬の熱中症を知ろう!その初期症状と予防対策は?

Super smile
Super smile / Takashi(aes256)

どうも、こんにちは!

連日暑い日が続き猛暑日も珍しくないですよね!

 

最近ではずっと理解も進み

私たちは人は熱中症の対策等をと

講じるようになってきました

 

ですが、忘れてはいけないが

私のペットの犬たちも熱中症のリスクにさらされているということ!

今回はその初期症状や対策について書いていこうと思います!

 

 

犬の熱中症

 

 

犬は汗腺が少なく

体温調節がとても苦手な動物です

 

この連日続く猛暑の中では

体内にその熱を溜め込んでしまい

放出することが出来ずに

熱中症の症状を引き起こしてしまいます

 

ですので、飼い主である私たちが

その症状のサインを見逃さないことが大変重要です

 

チワワやトイプードルといった小型犬に

肥満気味の犬、老犬は特に体温調節が

苦手で体温が上がりやすいので注意です!

 

 

犬の熱中症、その初期症状とは?

 

 

呼吸が苦しそうになる

よだれが出るようになる

嘔吐や下痢

目の充血

全身をだるそうにし、元気がなくなる

 

ここから症状がさらに進行すると

全身が震えけいれんを起こしたり

意識もはっきりせずに反応が鈍くなります

失神したり、ショック症状から

命にかかわる危険性もでてきます

 
とにかく早い段階で

犬の不調に気づいてあげることが大事です

いつもと様子が違うなとか苦しそうだなとか

とくに体温調節のためのパンディング(浅く早い息遣い)

異変を感じられたら要注意です!!

 

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予防策や対策は!

 

 

まず、人と同じように

水分を切らさないようにすること

部屋の温度が高温にならないように

注意することが大事です

 

エアコンもなしに閉め切った室内に

また買い物の間の車内での留守番

お家での留守番も当然NGです!!

 

軽い気持ちの数十分でも非常に危険です!

 

また、屋外で飼われている方は

直射日光にも温度にも注意です

一時的にでも、室内で飼うことを

検討してもいいと思われます!

 

また、長時間のお散歩も地面から照り返す放射熱を

より近くで浴びることになるので気をつけてください!!

 

 

万が一、飼われている犬が

熱中症っぽいと感じられたら

 

すぐに水分をあたえ

全身を水で濡らすなどして

体温を下げてあげることが必要です!

 

これはあくまでも

応急処置ですのですぐにでも

獣医さんのもとへ行きましょう!

 

 

この犬の熱中症に関しては

日差しの強い高温になる

日中だけのことではなく

 

また、夏のシーズンだけの問題でも

ないので更なる注意が必要です!

 

 

大切な家族である、ワンちゃんたちの

過ごしやすい環境作りをしてあげて

 

また、もしものときにも

その変化や異変に気づいて

あげられるようにしましょう!

 

 

ということで、今回は

犬の熱中症について書いてみました!

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