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子供も大人も自転車保険を!おすすめや保険料金の比較、TSマークも

今、大変話題になっています自転車の保険!!

先日兵庫県知事が来年2015年の2月に自転車の購入者への

自転車保険の加入を義務づける条例案を提案すると表明され

聞き及んでいる方も多いのではないかと思います!

 

罰則はつかないものの条例として自転車保険への加入を義務付ける

全国初の試みに注目が集まっているわけですが

自転車保険ときいても、他の保険に比べるとちょっとイメージがしにくいですよね

ということで、その注目されている自転車保険について簡単にですが

まとめてみようと思います!

 

 

自転車保険は必要か?

 

 

 

もしかすると、自転車で保険と聞くと大げさな印象をもたれる方もいるかもしれませんが

個人的には、この自転車保険はいるべきだと思います(私は実際入っています)

 

最近注目されていることの要因に事故にあった場合は当然なのですが

その加害者になりうることもあるということが、挙げられます

 

 

小さなお子さんですと、どうしても対車との事故でその被害者になってしまうという考えを

もたれてしまうことが多いのですが、同時に子供だからこそとっさの判断力や

運動能力が足りてないために、加害者になってしまうことも考えられるのです

自転車とはいえ、運転者の体重を加えると何十キロというかたまりで

結構なスピードが出てしまいますと

対人との事故では大怪我、さらにはそれ以上なんてことも当然想定されます

 

 

少し前にあった事件では、子供さんが人との接触事故で加害者となってしまい

賠償金が1億円近くになった例もあります

ですので、もちろん子どもさんだけでなく、最近は自転車ブームでもありますので

大人もしっかり保険に加入されることをお薦めします!

 

 

自転車保険の保険料金におすすめは?

 

 

 

おすすめとなると保険ごとに保険料はもちろん補償額が変わってきますし

加入を考えておられる家庭ごとの事情もあるので難しいのですが

いくつか挙げられるパターンがあるのでみてみましょう!

 

 

まず、はじめにすることは当たり前のことかもしれませんが

すでに自転車保険に加入していないか確認すること

実は知らないうちに自動車保険の特約であったりその他保険の特約で

付帯しているものもあるので是非一度確認してみるようにしてください!

 

 

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次に補償額(搭乗者が第三者を負傷させた場合の補償)や

保険料金について有名なところをみていきますと

 

 

ちゃりぽ

こちらは月額260円からのプランがあり

個人賠償責任保険1000万円

 

 

セブンイレブン

月額およそ4000円ほどのプランから

賠償責任補償は最高1億円

 

 

あうてau損保

月額300円ほどのプランからの展開で

賠償責任補償はプランにより5000万円か1億円

 

 

エアーリンク

月々およそ5,600円ほどで

補償額も1億円から

 

 

赤色TSマーク保険と青色TSマーク保険

こちらは自転車屋さんで購入するときなどに

加入をすすめられると思います

自転車の点検整備のためのもので

値段はおよそ一年1000円ほどから2000円

 

近年の自転車事故の増加を受けてか

赤色TSマークが補償する範囲が拡大され

平成26年10月1日以降に加入された場合は

5000万円となっています

 

 

 

いくつか挙げてみましたが

もちろんこのほかにもご存知のアメリカンホーム、イーデザイン

あいおいニッセイ、ソニー損保など多数の会社によって商品が提供されています

 

 

今回はとりわけ、自転車に特化しているかなと思うものに焦点をあててみました

 

もちろんその会社ごとにプランも多数あり、家族ではいるとお得なもの

個人用のもの、年齢で分けられるもの、はたまた個人賠償補償額の違い

弁護士先生がついてくれるものと、様々ですので

一度じっくりとホームページなり資料を取り寄せるなどして

確認していただけたらと思います!!

 

 

 

 

最後にお勧めというわけではないのですが

TSマークは自転車そのものにかかる保険ですので

例えばご家族のほかの方が使用されていた際の事故でも補償されますし

自転車乗りとして、整備等がしっかり受けれるということを考えても

加入しておくべきと思います

 

 

と、至極簡単ですが、まとめてみました!

保険も大事ですが、やっぱり普段から交通ルール・マナーを守ること

これを忘れないようにしていきましょう

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