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子供の肌にも安全な日焼け止めの選び方と効果的な使用方法!

子供の肌にも安全な日焼け止めの選び方と効果的な使用方法!

夏が近づいてきますと、お祭りや花火に海に夏休みにとイベント盛りだくさんで

楽しみがいっぱいなのですが、それと同時に気をつけないといけないのが

やはり、日焼け止め!紫外線対策ですね!

 

昨今では、肌のシミやくすみは当然のこと

皮膚がんにつながるおそれもあるとして

しっかりとした対策が呼びかけられています

 

しかし、それがまだまだデリケートな肌を持つ子供への対策となると

大人と一緒の日焼け止めでいいのか?であったり

SPFやPAの数値はどれがいいの?と疑問に思いますよね

 

ということで、今回はその気になる

お子さんの日焼け止めの選び方についてまとめてみました!

 

 

子供用の日焼け止めの選び方

 

 

子供の肌は大人に比べると幾分弱く、日焼けによる刺激は当然のこと

日焼け止めからの影響も考えなければいけません!

 

以前にも記事にしたことがあるのですが

SPFとPAの意味や違いはご存知でしょうか?

SPFとPAの意味や違いに使い分け!50や100は効果なし?

 

簡単に言うと、SPFとは紫外線のうちB波を防ぐ数値のことで

通常人が日光を浴びてから日焼けが始まるまでの時間を延ばす効果のことです

つまり、SPF値が高いほど、長時間にわたり紫外線を防ぐことが出来ます

 

例えば、ある人が日に当たり10分で日焼けが始まるのであれば

SPF20の日焼け止めを使用した場合

20×10=200分(約3時間)後から日焼けが始まるということになります

 

この数値が大きいほど、当然持続効果は長くなるわけですが

その分、肌にかかる負担も大きくなってきますので

子供用幼児用の日焼け止めの選び方としては

この数値があまり高くないものを選ぶようにしましょう!

具体的には、SPFの数値が20もあれば十分です

 

最近では、単純に子供用のものがありますので

そちらもチェックしてみてください!

(子供用の日焼け止めもおおよそこのあたりの数値です)

 

先ほども書きましたが、個人差はあれど

一度塗れば約3時間は大丈夫ですので

ちょっとしたお散歩でも余裕はありまくりですよね

 

 

また、効果的な使用方法としては

数値の高いものを一度塗ってあげてそれっきりではなくて

数値の低いものをこまめに塗りなおしてあげることが大事になってきます

特に、汗をかきやすい季節です

流れ落ちちゃうこともありますので、しっかり汗も拭くようにしましょう!

 

これは、スポーツをされる際も同じで

運動会であったりイベント事で長時間外に出ていなければいけない場合も

汗を拭いてこまめに塗りかえるようにしてあげましょう

 

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そして、これ大人にも言えることなんです

やっぱりSPFの数値が高ければ高いほどいいと思われている方が多いようで

数値の高いものをとにかく使われるのですが

SPF50とかは、20分で日焼けする人の場合は、1000分の約16時間

そんなにずっと外で紫外線浴びないですよねww

 

わざわざ、お肌に負担をかけているだけですので

お子さん同様気をつけるようにしてみてください!

 

 

さて、ここまで書いてきましたが

当然紫外線対策には日焼け止め以外にも

帽子などでもしっかり対策してくださいね

 

また、お子さんによっては日焼け止めが商品によっては

体質的に合わないなんてこともあるので

肌の様子も見てあげるようにしてあげてください

 

ということで、子供さんのための日焼け止め選びについてでした

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