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【都知事選】増田寛也は韓国人好きで岩手で評判悪い?公約に実績は?

舛添前都知事の辞任を受けての東京都知事選

14日に告示され立候補者も出揃いさっそくそれぞれの

選挙運動が過熱しているようですね

そこで、今回はその都知事選のなかでも有力視されている

増田寛也氏の経歴や公約、噂について迫っていこうと思います

 

増田寛也さんの経歴、プロフィール!

増田寛也さんは、1951年12月20日東京生まれ

東京大学法学部を卒業され、建設省に入省

一見エリートのようにも見えますが(実際そうですが)

実は、2浪した上、国家公務員試験の為1年留年されています

 

国政への打診もあったものの断り続け

小沢一郎氏支援のもと、岩手県知事選挙に出馬し当選

(知事2期目で小沢氏とは決別)

1995年から2007年まで岩手県知事

2007年からは、安倍内閣、福田内閣の元で総務大臣

2009年、内閣官房参与、東京大学院客員教授

2014年からは東京電力の外部取締役もされてきました

 

政策や公約は?

保守派候補として、自民公明の推薦を受けての

出馬となる訳ですが、結局のところ気になるのは

その政策であったり公約ですよね

 

・子育て支援・3本柱

8000人の待機児童の早期解消、女性の活躍社会の実現

 

・介護福祉・3本柱

万全の介護体制の構築、ユニバーサルデザインの街づくり

 

・防災強化・3本柱

木造住宅密集地域の不燃化、耐震化をスピードアップ

 

・2020年オリンピック・パラリンピック大会成功・3本柱

・魅力あふれる東京への経済活性化・3本柱

・2020年大会後を見据えた将来展望・3本柱

 

上記のような、政策を掲げておられます

 

評判・実績は最悪で無能の声も?

都知事選に自民・公明・日本のこころを大切にする党から

推薦を受けての出馬となった訳ですが

その評判や実績を調べてみると、実のところ

あまり良くなく中には無能なんて意見もあるようです

 

というのも、岩手県知事をつとめられていた

1995年~2007年において、岩手県の借金を

倍増の1.4兆円にして退任されているからなんですね

その原因もまたベタで、いわゆる採算の取れない

箱物施設をばんばん作ったからで

まあ国の言いなり的に公共事業で地方創生を

図ってのかもしれませんが見事に失敗となりました

 

あと、これまたベタに出張大好き人間さんで

1年間で100日以上も県外におられたことも

 

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親韓派の人物?

これもまた増田氏の噂によくあがってくるもの

現在、問題になっている韓国人学校への

土地の貸し出しに関しては白紙に戻すと、述べられているものの

 

かつて岩手県知事時代に

外国人への地方参政権を認める発言をされていたり

日韓グリッド接続構想という、海底ケーブルにより

韓国に電気やエネルギーを融通できる体制を

整えておくことを提言されたりと

かなり韓国よりの発言があったことは確かなようです

 

まとめ

簡単にですが、増田寛也氏についてまとめてみました

しかし、知れば知るほど自民公明などが

推薦する意味がわからないですよね

結局のところ、小池さんと対立する自民都連や内田幹事長に

森元首相や石原伸晃氏との兼ね合いなんでしょうけど

実際、自民都連の一部や党からも増田氏ではなく

小池さんを推すべきだ、なんて声もあるそうです

ぜひ、都民の方はこれからの選挙戦で見極めていってください

 

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