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mersコロナウイルスの症状や致死率、治療法は?日本で感染者は!

mersコロナウイルスの症状や致死率、治療法は?日本で感染者は!

連日世間を騒がせています

現在韓国で猛威をふるっている

mers(マーズ)コロナウイルス

 

感染者も増えてきているのもさることながら

すでに数名の死者が出ていると言うことで

お隣の国である日本でも

感染者が出てしまうのではないかと

心配に思われている方も多いでしょう

 

ということで、今回はそのmersコロナウイルスについて

ごく簡単にですがその症状や危険性

日本に上陸してしまう可能性はあるのか?などなど

調べてみました

 

 

mersコロナウイルスとは?症状や致死率は

 

 

単にニュースで聞く限りでは

アルファベットとウイルスという単語の組み合わせで

なんとなく危険なウイルスという認識ですよね

 

簡単に説明しますと

このmersコロナウイルス(Middle East Respiratory Syndrome Coronavirus)とは

中東呼吸器症候群(MERS)という感染症を引き起こす病原体のことを指し

2012年に中東への渡航歴のある重傷肺炎患者から

新種のコロナウイルスの分離があったと報告されたことに始まります

 

2003年に流行した重症急性呼吸器症候群のSARS(サーズ)と

名前が似ているのですが、また違う感染症になります

 

この感染症主にどこで発生しているかというと

その名が示すとおり、中東地域、その他ヨーロッパ、アフリカ

アジア、アメリカ大陸と広範囲に渡るのですが

そもそもの原因は中東への渡航者との接触によるもののようです

 

持続的なヒトからヒトへの感染は見られないものの

患者から医療従事者やその家族への感染は報告されています

 

 

そして、このMERS、いったいどんな症状を引き起こすかというと

潜伏期間は一日から二週間ほどで

 

発熱、せき、息切れや呼吸困難を伴った

急性の重症な呼吸器症状に下痢を起こすことも

また、ほとんどの患者が肺炎を起こしたりと

大変重い症状が報告されています

(致死率が約40パーセントとも伝えられています)

 

なかには、症状が見られない方に軽い方とおられるようですが

お年寄りや糖尿病、慢性肺疾患、免疫不全など

基礎免疫力の低いかたは重症化の傾向が強いとのことです

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MERSに対する治療法や予防対策は?

 

 

では、このMERSにたいして

どういった予防対策や治療法があるのでしょうか?

 

実は、治療法もワクチンもなく患者の症状にあわせた対症療法のみとなります

 

というのも、このMERS

まだまだ解明されてないことが多い新興疾患で

中東のヒトコブラクダが感染源動物として挙げられてくらいなのです

 

ですので、現状で私たちが出来る予防対策というのは

韓国、中東への渡航を避ける

もし行かれる場合でも

咳やくしゃみといった症状を持つ方との接触を避ける

マスクを着用するといったごく基本的なことになります

 

 

日本に入ってくる可能性は?

 

 

一番の関心事といえば、これです

 

入ってくる可能性は何が起こるのかわからないため

また、韓国からの渡航者への検疫も自己申告で

潜伏期間を考えると完全に防ぎきるのは難しいのですが

 

専門家の方曰く

季節性のインフルエンザであったりのように

ヒトからヒトへとどんどん感染し爆発的に広がりをみせ

パンデミックを引き起こすといったことはないそうです

 

また、仮に感染者がでた場合でも

日本の医療機関の感染症対策により

流行することはないとのこと

 

 

ですが、MERS感染者が搭乗した韓国アシアナ航空機が

消毒をしないままに名古屋空港で発着していたという

韓国側の対策の不備も報告されていますので

今後も注意深く見守っていきたいところですね

 

なお、名古屋空港での件における

感染リスクはきわめて低いとのことです

 

 

ということで、ちょっと長くなってしまいましたが

簡単にMERSについてまとめてみました

もっと気になるという方は

厚生労働省のホームページなどをご確認ください!!

 

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