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猫の熱中症と夏バテ!その初期症状に対策と予防方法は!

Sleeping 猫
Sleeping 猫 / 55Laney69

どうも、こんにちは!!

毎日のように猛暑日や酷暑と報道されて

実際私たちも結構この暑さに参ってますよね

 

そして、私たち人と同じように

この暑さに悩まされている

犬やネコ等のペットの熱中症対策や症状について

前回の犬編に引き続き思書いていこうといます!

 

 

ネコの熱中症

 

 

猫も犬と同じく

体温調節がとても苦手な動物です

 

汗腺が肉球以外にはないので

汗をかいてその熱を外に逃すことが

出来ないためです!

 

それによって人と同じように

熱中症や夏バテの症状を

引き起こしてしまうのです

 

 

猫の熱中症の初期症状は!

 

 

その症状は

元気がなくなったり、食欲がなくなる

呼吸が荒くなってきたり(パンディングに変化)

フラフラとし、よだれが増えてくる

 

こういったことから症状が進行すれば

失神、嘔吐、下痢、けいれん

さらには最悪の場合

死亡に至ってしまうこともあります

 

猫の体温の平均は38度台で

人より少し高い程度なのですが

 

41度にもなると大変危険な状態ですので

初期症状とともに体温の変化にも

注意しましょう!!

 

 

予防策に応急処置は?

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何はともあれ、高温多湿状態を

避けることが必要になってきます

 

犬と違い外につれて出すことが少ない猫ですが

部屋を閉め切らず空気が循環するようにし

エアコンの効いてない部屋、車などに

放置したり留守番をさせたりするのもNGです

 

キャリーバッグを使用される際も

バッグの中はすぐに高温になるので

注意が必要です!

 

水分がしっかり取れる状態にしてあげて

また、猫用のクールマットなどを

利用するのも手だと思います

(あれ使ってもなかなか乗ってくれないんですけどww)

 

それでも、万が一

熱中症の症状が出てしまったら

まずは、とにかく体温を下げてあげるようにしましょう!

 

手段としては

扇風機やうちわで風を送ってあげる

保冷剤をあててあげる

ただ、犬と違い水を直接かけるのは

避けてあげたほうがいいですね!!

 

とにかく急な温度の変化も

猫にとっては大きな負担で

逆にそれが悪く働くこともあるので

 

少しずつ体温を下げてあげてください

 

そして、すぐに獣医さんにみてもらいましょう!

判断に困ったときは

獣医さんに症状を伝えてから

処置をされるのもいいでしょう

 

 

とにかく、あらかじめ

猫ちゃんの過ごしやすい環境を整えてあげて

些細な変化になるべく早く気づいて

あげられるようすることが大事です!

 

また、老猫や肥満の猫、鼻が低いタイプの猫たちは

特に体温調節が苦手なので

しっかりとみていてあげてくださいね!

 

ということで、猫の熱中症について書いてみました!

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