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お盆の迎え火と送り火の時間はいつ?やり方作法にその意味は?

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今日は、夏の一大イベントの一つ?である

お盆に関して書いていこうと思います!

 

そんなお盆の話題の中から、聞いたことはあるけど実際のところはよく知らない

送り火に迎え火のやり方作法、マナーについてご紹介しようと思います!

 

最近ではこういった風習はちょっと見かけることが

少なくなってきた感じもして寂しいのですが

それでもやはり古くから伝わる日本古来の伝統的な行事の一つとして

知識だけでも入れておくと何かの役に立つかもしれません

では、さっそくチェックしていきましょう!

 

 

迎え火のやり方

 

 

まずは、お盆の期間についておさらい!

これは前回記事でも書きましたとおり、都市部や地方そして

また各地域によって文化風習等様々な理由でその日程が異なってくるのですが

基本的に四日間の内に行われることには変わりありません

 

東京でしたら、7月13日から16日まで

地方都市でしたら、8月13日から16日の四日間のですね

 

 

そして、迎え火というのは

13日の午前中に(地方によっては12日夕方から出すことも)精霊棚や

仏壇当のおかざりとお供えをすませて

13日の夕方にご先祖様の霊を迎え入れるためにたく野火のことを指します

 

これは、ご先祖様の霊が迷わずに帰ってこられるようにと

目印としてたかれるものですね!!

 

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一般的には家の門口でオガラ麦藁を重ねたものを夕方に着火します

元々はこの火種もお墓参りをした際にいただいて、提灯にうつして持って帰ってきて

自宅の仏壇の蝋燭に移したものを使うのが一般的だったそうです

 

この迎え火をやる時間に関しては

もちろんその地方や土地によって異なることが多いので

また、宗派なんかにもよって、作法が変わってくるようなので

ご家族に確認していただいて、その慣習に倣うのが良いでしょう!

 

また、現代では昔と比べて大きく住宅事情等も変化したため

マンションや集合住宅にお住みの場合は

火災を避けるためなどから焙烙でたいたり(簡易的なセットがスーパーでも購入できます)

盆提灯で代用してもいいでしょう!

 

 

送り火のやり方

 

 

さて次は送り火のやり方です!

こちらも当然のことながら地方や風習、宗派によって

やり方や作法が結構変わってくると聞きます!

 

送り火というのは、迎え火で迎え入れたご先祖様の霊を

再びこの現世からあの世へと送り出す儀式です

 

 

こちらも迎え火と同じく家の門口で行われるものから

地方によっては一つの大きな行事として文化として発展しているものもあります

 

京都の五山の送り火であったり

長崎県や熊本県精霊流しなどはとっても有名で

これらは、もう一つのお祭りのようになってますよね

 

 

さて、この送り火なんですが

いつ行えばいいのか?という事なんですが

先述したお盆の期間、四日間のうちの最終日

つまり、16日に行います

 

やり方は、迎え火を行ったのと同じ場所で同じ夕方に

オガラを燃やすのが一般的なものとされています

 

ちなみに送り火を行う際に、

きゅうりとなすびの牛と馬の例のやつwwや白提灯を燃やす地域もあるそうです

もちろん、迎え火と同様に焙烙や盆提灯で代用されることも多くなってきていますし

詳細な時間に関しては、その地方や文化、ご家族での風習を確認してくださいね!

 

 

簡単にですが、お盆の迎え火に送り火について書いてみました

お盆の期間は是非ともご先祖様を気持ちよく迎えいれて

また送り出せるような日本の文化を楽しんでみてください!

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