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レーシックは保険適応?病院や費用で危険性も変化!後遺症状は?

消費者庁は昨年2013年12月4日にレーシックの危険性に関する会見をし

安易な施術に対して注意喚起をしたようですが

これはちょっとねえ、遅すぎると思いませんでしたか!!!

 

「レーシック難民」なんて言葉が使われるようになってから

どんだけたっとるんじゃいと、個人的には大分腹が立ってますね!!

 

業界は芸能人を多く広告塔に使って散々煽っておきながら、

その後の後遺症や視力が結局回復しないどころか

ずっと通院しなければならなくなった等の報告が相次いでいたのにだんまり

 

それに対して、やっと動いたと思えば今ですよ

会見の前の月に調査したらしいですよ、あきれて言葉も出てきません

もちろん成功してその後の生活が快適になった人も多くいます、全てを否定しません

でも、注意喚起するという事、実態を調査するということが

ここまで遅れていることに不信感を覚えるのです

 

 

レーシックの危険性、後遺症と「ハロ・グレア現象」とは

 

 

レーシックは角膜を削って目のレンズの焦点を合わせて

視力を回復させるものなので、なかには後遺症に悩ませられてしまう人もいます

 

症状として、視力がもどる、矯正不良、視力低下、ドライアイなんかが挙げられます

なかには緑内障を発症してしまったという人も

 

また有名なハロ・グレア現象というのがあるのですが、

これは夜間においてひかりがぼやけて見えてしまう症状で

これにより例えば夜間の車の運転等が当然制限されてしまいます

 

もちろんその他のドライアイの症状なんかでも

そのストレスからか睡眠不足や吐き気、頭痛を催したりする人もいます

 

近年は、レーシック手術の競争も激しくなり格安施術など

衛生面に不安のあるようなクリニックもあるようなので

そこも気をつけるべき点ですよ

 

また、レーシックはいくら業界の値下げ合戦が繰り広げられているとはいえ

健康保険の適応外なので全て自己負担となり

けっして安いものでもないのでより一層慎重になることが求められます

 

 

 

費用の差はなんで?

 

 

 

レーシックは今現在進化中で、手術の方法も数種類あるそうで、

それらに対応した機械がクリニックにあるかどうかというのも関係しているそうです

 

ネガティブなことばかり書いてもあれなんで、先述したとおり手術法も進化しているので

いわゆる後遺症というのもずっと延々と続くような事はなくなってきているそうです

一番の不安である失明のリスクについてもほぼないようです

 

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結局しないほうがいいのか?

 

 

もうわかりません、個人にお任せすることしか出来ません

ここではあくまで消費者庁の対応の遅さを指摘した意味合いがほとんどなので

 

ただ、いつも言われるように

コンタクトしかりレーシックしかり、眼科医はほとんどしていない

(まあ、これもちょっと揚げ足取りっぽい気がしますが、、)

 

これが真理でしょうか?

 

もちろん上手くいった方も多くいるのでしっかりと説明を受けリスクを考え、

費用の安さにとらわれず安心できるクリニックを選べばいいんじゃないでしょうか

 

一応、レーシック難民と呼ばれる方たちのブログもチェックしてみるのもいいと思います

リアルすぎてショックも大きいかもしれませんが

 

というわけで、、皆さんもレーシック手術をお考えでしたら

しっかりとリスクについての説明をうけ理解納得してからでお願いします、では!

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