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りんご病、大人と子供の症状に治療法!会社や学校は行っていい?

りんご病といえば

ほっぺたが赤くなり、その後体中に紅い発疹が出ることから

一般的にそう呼ばれたりするのですが

正式な名称は伝染性紅斑と言い

6月の少し暑くなってくる時期などでは

その初期症状が日焼けと勘違いされ

気づかれにくいといったことでも話題になる病気です

 

今回は、そのりんご病について

簡単にですが、症状や治療法に

予防対策などについてまとめてみました!

 

 

りんご病、大人も子供で症状に違いは?

 

 

りんご病、正式には伝染性紅斑

ヒトパルボウイルスB19というウイルスへの感染により引き起こされる病気で

その症状としては、頬が赤くなり、その赤い斑点が腕や太もも

体中にまだら模様に広がっていきます

 

子供の場合は、発疹にかゆみや微熱を伴うのが一般的ですが

大人の場合、発疹自体が発症しない場合もあり

熱や鼻づまりに頭痛、関節痛といった症状だけのこともあるそうです

また、子供よりかは重症化する傾向が強いとも言われています

 

 

ですが、基本的には、重症化することも無いといわれていますので

治療としてもかゆみであったらかゆみ止めであったり

解熱剤であったりの対処療法になります

 

赤い発疹自体は、一週間から10日ほどで消えますが

その後、紅斑が出たり消えたりする症状が

数週間見られる場合もあります

 

 

会社や学校を休む必要は?

 

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ウイルス感染と聞くと

たとえ重症化するおそれが少ないといっても、不安な気持ちは拭えませんし

インフルエンザなどでは会社に学校は欠席するのが

基本なのですから気になりますよね?

 

ですが、このりんご病、

発疹が出てくる前の1週間から10日前の

熱や風邪の初期症状が見られる時期が最も感染力が強く

実際に発疹が出てりんご病とわかる頃には

感染力はほとんどなくなっており

周りへの影響を特に気にする必要はありません

 

つまり、感染に関して学校や会社を休む必要は特にございません

もし、お医者さんで学校を休んだりするように言われたりするのならば

それは、単に熱やかゆみといった症状からくる身体的な疲れに対して

しっかり一度休んでください!といった意味合いが強いそうです

 

 

ちなみに一度感染すると

免疫ができ再発することもないといわれています

 

予防対策としては、感染経路である飛沫感染(せきやくしゃみ)に注意し

マスクや手洗い、うがいといった基本的なことを

怠らないようにするのが一番大切となってきますので

他の感染症とともに気をつけていきましょう!!

 

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