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ラウンドアバウト交差点日本でも導入?走行ルールにデメリットは?

 

どうも、こんにちは!!

今日はここ数年日本でも話題になっていて

つい先日も報じられていたラウンドアバウトの話です!

 

 

ラウンドアバウトというのは

海外に行かれたことのある方は

見かけたことがあるかも知れませんが

 

いわゆる信号機のない円形の交差点のことです!

 

欧米では普及している交差点なのですが

9月に施行される改正道交法で

環状交差点と名づけられ標識等も定められ

いよいよ日本でも導入されるかと話題になっています!!

 

 

そんな信号機のない交差点ラウンドアバウトについて

色々と書いてみようと思います!

 

ラウンドアバウトの走り方

 

 

これ単純に気なりますよね!

 

海外に行って実際に運転された方ならまだしも

信号機がなくて円形(ロータリー)でとなったら

どうやって運転したらいいんだと

そんな疑問がわいてきます!!

 

雰囲気だけだと難しそんな感じがしますが

実は結構簡単で明快なんです!

 

 

車はロータリーに入り時計回りに進行し

目的の道路の出口から出て行く

 

ロータリーに侵入する際は

必ず一時停止をする

 

そして、右からくる車を優先する

 

はい、とてもシンプルなのです!!

 

メリットとデメリット

 

 

では、なぜこのラウンドアバウトの導入が

進められているのかと言うともちろん理由があります

 

 

そのメリットとしては、信号機が必要ないので経費が節約でき

右左折専用レーンも必要なくなりますね

 

また災害時に停電となった際も影響を

受けることがありません

 

カーブに進入していくのでスピードが抑えられ

また出会い頭の事故もおきにくく重大な事故になる

可能性が減ると言われています

 

 

もちろん一般的交差点のよりも

進入時のカーブが緩やかになるので

歩行者と車お互いの視認性が増します

 

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しかし、もちろんメリットだけではありません

このラウンドアバウトのデメリットとしては

 

 

交通量の多い都市部の道路では機能せずに

かえって渋滞を招くと言われています

 

設置をするにしても普通の交差点よりも

広い土地を必要としますし

 

 

多少なりとも譲り合いの精神が必要なので

一時停止を無視したりがあれば大変なことになります

 

このルールをしっかり徹底できるのか

しっかりと日本人に浸透させていくことができるのか

といった問題課題が挙げられていますね

 

 

 

個人的には、設置条件が整っているところには

導入していって欲しいですね

 

 

実際に長野県の飯田市では

昨年2月から導入され交通事故も減少し

やはりスピードの減速を促す効果があったとし

 

また長野県軽井沢市や静岡県焼津市、滋賀県守山市でも

国土交通省と社会実験が行われているので

 

 

もしかしたら皆さんの町にも近い将来

ラウンドアバウトが登場するかもしれませんね!!

 

もちろんその際は安全運転で!

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