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新国立競技場の予算問題まとめ!責任は安藤氏?森元総理の傲慢?

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2020年に開催される東京オリンピック、パラリンピックのメイン会場となる

新国立競技場の建設費の問題が現在日本国中を騒がせています

 

話を聞けば聞くほどおかしなことしかございませんし、反対の声多数です

結局どういった経緯で誰の責任で、と皆さん思っておられることでしょう

ということで、今回は新国立競技場の問題に関してまとめてみました

 

 

新国立競技場建設費問題まとめ

 

 

さて、何から書けばいいのかわからないくらいに問題がありますねww

 

今現在2520億円にものぼると言われているその建設費

では、元々いくら位の建設費を予定してコンペが行われ

今回のデザインが採択されたかご存知でしょうか?

 

このコンペは2012年に行われたのですが

その際に提示された予算規模としては1300億円というものでした

 

もういきなり私は疑問です!

だって皆さん知っての通り、東京オリンピックって

コンパクトなオリンピックって世界中にアピールし勝ち取ったものじゃないですか

なのに、これですよ!予算規模だけ出すとわかりにくいかもですが

最近のオリンピックのメイン会場の建設費と比べてみるとわかりやすいでしょう!

 

2004年のアテネ五輪では約360億円

2008年の北京五輪の「鳥の巣」の愛称だったやつは約500億円

2012年のロンドン五輪でも約530億円で

来年の2016年に開催予定のリオ五輪の会場でも約550億円

 

はい、そもそもが個人的によくわかりません

あまりにも他国の建設費とかけ離れています

もちろんオリンピックですから、国力としてのアピールにもなりますし

使い方次第で大きなリターンになるとは思うのですが

この時点で正直アウトですよね

 

コンペの時点でおかしかった感じもするのですが

結果2012年の11月に選ばれたのはザハ・ハディドさんの作品

彼女の名前も最近耳にすることが多くなってきたと思いますが

彼女異名はずばりアンビルト(unbuilt)の女王

つまり、デザインしたはいいけども技術的に予算的に実現しない

実際には建築されない建築物が多いことで知られている方

 

ということで、出てくる問題!何故彼女が選ばれたのか?

まあ、簡単に言えば、あの著名な建築家である

んの鶴の一声といったところでしょう

もちろん選考後の発表では満場一致といったコメントが出されましたが・・

 

そして、この問題が騒がれ始めた

最近になりその責任の所在が問われる中で

安藤氏は、予算に関して増えている理由が分からない

公に出て話をすることは止められていると一部マスコミに発表されました

 

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さて、責任の所在を問うとき

もう一人よく名前を聞く方がおられますよね

はい、森元総理です!!

 

もう正直この方の存在が大きいと思います

理由は簡単、彼が2019年に開催される

ラグビーのワールドカップの誘致に関与していて

そのメイン会場として新国立競技場を利用していい格好がしたいからです

 

その関係で8万人以上の収容人数といった条項がコンペの条項に入ったとされていて

昨年の5月ごろにも流石に予算が莫大すぎると問題になった際も

ザハ氏の案をゴリ押ししたわけなんです

 

といった経緯がありまして

今回の問題に関して責任が問われているのが

安藤氏と森元総理なわけなんです

 

 

まあ、政党レベルで言えば

もちろん新国立のコンペの際の与党は民主党政権で

その政権下の元推し進められた案件

しかし、自民政権下でも五輪に関してしっかりとできると宣言しているわけですから

ここで責任の所在を求めて揉めるのは

どっちもどっちといったところだと個人的には思いますね

 

 

その他にも予算が工面できないといった問題をかかえつつ

工期の問題で政府は間に合わないといっていますが

余裕で間に合う素晴らしい作品があるのです

 

是非ともここで一つ英断を下していただきたいものです

特に東京都は500億円もの負担をすることを

舛添都知事は了承したと言われていますからね

 

ということで、めっちゃくちゃ簡単にですが

今回の新国立競技場の建設費問題に関してまとめてみました

また、要望があれば、いやなくてもww

ちょいちょい詳しく書いていく予定ですのでよろしくお願いします!!

 

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