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SPFとPAの意味や違いに使い分け!50や100は効果なし?

SPFとPAの意味や違いに使い分け!50や100は効果なし?

どうも、こんにちは!

前回は、夏真っ盛り、暑すぎるということで

遊びに仕事にと酷使してしまった肌の

日焼けのアフターケアについて書いてみました!

 

ですが、そもそもの日焼け対策を考えたときにある疑問に遭遇!!

あの日焼け止めとかのSPFとかPAってやつです!

 

果たしてこれは何だ?と思いつつも

結構気にせず日焼け止めだから

どれも一緒でしょ、と使っている方もおられるのではないでしょうか?

 

ということで、今回はそのあたり

なるべく簡単にわかりやすくまとめてみました!

 

 

紫外線って何?

 

 

まずは、お肌の大敵と言えば紫外線ですよね!

英語で言うとUltraVioletで、少し格好いいのですが

やはり敵ですww

 

そもそも紫外線といえば

三種類あり、A波(UVA)、B波(UVB)、C波(UVC)と分類され

このうちのA、B波が地上まで届いてきます

 

ですので、紫外線対策というのは

このA、B波の対策ということになります

 

この紫外線を浴びることによって

肌のシワ、しみ、たるみを招くだけでなく

眼の角膜炎、白内障の原因にもなるのです

 

 

SPAとPAの本当の意味

 

 

では日焼け止めのSPFって何?ってことですよね

SPFとは、Sun Protection Factorの略で

シミやそばかす、皮膚がんの原因にもなる

紫外線のB波を防ぐ効果を表すものです!!

 

そしてこの数値が高いほどその効果は高くなるわけですが

ここで注意が必要です!

これは日差しの強さに対抗するための数字ではありません

これは、通常人が紫外線を浴び日焼け状態になるまでの

時間を遅らせてくれる数値を示しています

 

一般的には、10分から20分ほどで

日焼けするといわれていますので

20分で日焼けをおこす方がSPF30を使用する場合は

20×30=600分、約10時間となり

 

日焼け止めを使わないと20分で日焼けしちゃう方の場合

日焼け状態になるのが10時間になりますよ、ってことなんです!

 

ですので、ご自身の肌の具合と

外出されている時間を考えて使用されるといいですね!

 

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しかし、実際のところ

SPF30以上は効果がほとんど変わらないとされ

 

さらに100なんてのもありますが

現実的にそんな長時間紫外線を浴びることもないので

SPF30もあったら十分と言われています!!

 

 

さて、お次はPAについて

こちらはProtection Grade of UVAの略で

その名の通り、紫外線のA波を防ぐ指数です!!

 

現在、その効果の強さは

+で示されていて四段階あり

増えていくごとにその効果も強くなります!!

 

使い分けとしては

SPFと同じく、日常の外出程度でしたら

一番数値の低いもので大丈夫です

 

屋外スポーツや海水浴で++くらいで良いとされ

とにかくSPFもPAもご自身の肌の状態を

見極めて使用するようにしてください

 

 

最近では幾分マシになったようですが数値が高くなるほど

肌への負担やダメージが当然大きくなってきますので

 

数値が高いのを使うよりも

汗などで流れてしまうことも多いので

こまめに塗りなおすのが重要だと言われています!!

 

また、この紫外線A波に関しては

夏以外の時期も降り注いできているので

夏が去ったからといって油断しないでくださいね!

 

日焼け止めの紫外線をカットする為の成分も様々ですので

そのあたりも含め薬剤師さんに相談されるといいでしょう!

 

とにかく、そんなに数値の高いものは

必要ないということで、今日はこのへんで!

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