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冬至のゆず湯ピリピリしないやり方に意味や効能を知ろう!美肌効果も

toujiyuzuyu

2014年12月22日

そう一年を通して最も昼の時間が短くなる冬至です!!

 

しかも、今年の冬至は少し特別だそうで

19年に一度訪れる朔旦冬至(さくたんとうじ)というそうです

これは、新月と冬至の日が同一になることで

大変おめでたい日とされてきたそうです!

 

 

さて、前置きはこれくらいにして

冬のこの寒い時期、冬至も迎えたとなれば

身体をしっかり暖めるために

ゆず湯に入ろうということでそのやり方や効能について

書いていこうと思います!

 

 

ゆず湯正しいやり方で肌のピリピリを防げ!

 

 

 

ゆず湯の文化は江戸時代頃から冬至を迎え

冷え込む季節にそなえ身体をあたためようと始まった習慣だそうです

そのまんまの意味合いとしてゆず湯に入れば

病気や風邪にかからないと伝わってきたようですね!!

 

 

 

さて、その肝心のゆず湯の作り方なんですが

いくつか方法があります

 

それも簡単で

まずはそのままゆずをいくつか湯船に浮かべる方法

ゆずの数が少ないと効果が感じられにくいかもしれませんので

5つほどあるといいと思います

 

次はゆずを輪切りにして湯船につける方法

この方法ですと多くのゆずを用意できない方にも

試していただけると思います

 

 

そして、ゆず湯といえば

もう一つ気になることがありますよね!

そう、肌のピリピリです

 

どうしても肌が弱い方ですと

柑橘系の力が強くて身体はあったまるけど

皮膚や肌がピリピリしてちょっと敬遠してしますという方が

多いそうです

 

 

ですが、ピリピリを減らす方法があるので

是非お試しください!

 

お風呂に入れるゆずをボウルなどにうつして

熱湯で2,30分蒸らすようしたうえで

布製の袋やネットにいれて湯船に浮かべてみてください

ピリピリが軽減されているのではないでしょうか?

 

あとは、あまり果実を潰したりしないことですね!!

 

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ゆず湯の効果・効能

 

 

ざっくり言うと、先ほども書きましたが

身体を温めてくれて風邪をひかなくしてくれるってことなんですが

その他にも様々な効果があるそうですよ!

 

 

果皮に含まれるビタミンCやクエン酸により

血液の流れをよくする効果があり

冷え性や神経痛、腰痛に効くと言われ

 

また、このゆず湯の効能の肝となっているのが

ゆずの種子の中に含まれているリモネンという成分だそうで

これは肌の老化防止効果や潤いを与えてくれると

美肌・美白といった面でも注目されているようです

 

 

 

ということですので、冬至の日と限らずに

冬の冷え込む時期にゆず湯を

試してみるのもいいのではないでしょうか?

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