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吉田えりの現在や成績に年棒!日本代表への可能性にシャワーって何?

吉田えりの現在や成績二年棒!日本代表への可能性にシャワーって何?

今年2016年は実は

女子野球のワールドカップが開催されるとあって

侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」に

注目が集まりつつあります

加藤優さんも人気ですよね

女子野球加藤優がかわいい!身長や好きなタイプにバンド動画も

 

そして、今回注目したいのは

あのナックル姫こと吉田えり選手

メディアで報じられることも少なくなった彼女ですが

その女子野球ワールドカップに挑む

日本代表のトライアウトに参加されているそう

 

ということで、現在までの彼女の成績や

噂について迫ってみようと思います

 

吉田えりの現在と成績、プロフィールも!

吉田えり選手は

1992年1月17日神奈川県出身の

プロ野球選手で石川ミリオンスターズに

所属している現在24歳

 

身長155センチ、体重55キロと

女子アスリートの中でも

大変小柄な部類に入る選手でしょう

 

神奈川県立川崎北高等学校に進学後

野球部に所属するものの故障で退部

テレビで見たメジャーのウェイクフィールド選手に

影響を受け彼女の代名詞ともなるナックルボールを習得し

 

退部後は社会人野球チームや

女子クラブチームのアサヒトラストでプレー

高校在学中の2008年に神戸9クルーズに入団し

プロ入りを果たしたことで注目を集める

 

ですが、成績自体は芳しくなく

投球コントロールも安定せず

 

2010年にはアメリカ独立リーグ・チコ・アウトローズ

2011年は、マウイ・イカイカ

2012年は関西独立リーグの兵庫ブルーサンダーズ→マウイ・イカイカ

そして、2013年に現在所属するチーム

BCリーグに所属する石川ミリオンスターズに入団と

チームの入退団を繰り返しておられます

 

成績はどうなの?

簡単にですが吉田選手の成績を

過去2シーズン振り返っていきますと

 

2014年
11試合 21回 自責点31 0勝3敗0S 防13.29
被安打25 被本塁打3 奪三振4 与四球31 与死球11 暴投1

 

2015年
6試合 6回1/3 自責点14 1勝0敗0S 防19.89
被安打13 被本塁打0 奪三振3 与四球8 与死球1 暴投3

 

と、こんな感じで正直

全く通用していないのが現状です

彼女のピッチングがなぜ通用しないのかと言うと

単純明快でコントロールが悪いということですね

 

2014年のフォアボールが31個なのですが

その前の4シーズンを見ても

平均しても20以上のフォアボールを

与えてしまっていて

それが原因となり塁を埋めてしまい

大量失点につながっているわけなんです

 

また、他にも指摘されることとしては

ナックルボールが実はただのスローカーブなのでは?ということ

確かに変化はしているのですが

ナックルといえるかは、微妙な気がしますね

ナックルといえど、ある程度の球速が

必要なのですがそれが足りてないことも

要因としてあるのかもしれません

 

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日本代表には入れそう?発表はいつ?

男子の世界で結果は出せていないのが現状ですが

必ずしも女子で通用しないということではないと思います

トライアウトのシート打撃では

そこそこの成果をあげられたので

あとは、実戦形式でどこまで

アピールできるかになるでしょう

 

ただ、彼女の球速だと女子だと打ち頃な

感じがするのがひっかかりますね

実際問題実力者も相当多いですからね!

 

今回のトライアウトには64人が参加

この結果で25名前後が選出され

そして、8月に最終メンバーである

20名が発表されるそうですので

また、追記していこうと思います

 

追記

24人の代表候補が発表され

そして、見事吉田選手もその1人に選ばれました

最終的には、20名の枠に絞られるので

依然として戦いは続きますが

頑張ってもらいたいですね

もちろん、彼女以外の全ての選手の

活躍に期待です

 

年棒やシャワーって何?

彼女の年棒についてですが

BCリーグの給与の仕組みとしては

シーズン中のみの月給制

 

それも、3月は全員が固定で10万円

シーズン中の五ヶ月は査定により

10万から40万円が支払われる形と

なっています

 

ですので、彼女の場合は

おそらく60万+αといったところでしょう

 

最後にシャワーって検索についてですが

よくわかっていませんww

単純に他の検索にひっかかったのではないでしょうか?

 

とにもかくにも、最近では

男子に逃げずに女子で勝負しろ、という

厳しい意見がとぶこともあった彼女

 

ですが、ここで是非結果を残して

女子日本代表へと奮起していただきたいですね

頑張れ!

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