2019年4月19日、アイヌ民族を法律で初めて

「先住民族」と明記した、いわゆるアイヌ新法が

参議院本会議で可決成立したことで

話題になっています

 

しかしながら、この法案に関しては

我々にはまだわからないことであったり

問題点があるなんてことも言及されてます

 

ということで、今回は

このアイヌ新法についてどういうものなのか

また、問題点や噂される共産党との関係について

迫っていこうと思います!

 

アイヌ新法とは?

アイヌ新法とは、正式名称をすっごく長いのですが

「アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律」といい

アイヌ新法のほか、アイヌ文化法、アイヌ文化振興法と呼称され

元々は1997年7月1日に施行されました

 

この目的としては、第1条に掲げられている通り

アイヌ民族の伝統や文化を守り、そしてそれを

国民にしっかり理解し知ってもらい

 

さらには、日本における多様な文化の発展に

寄与することを定めた法律で

国や地方公共団体はそれに向けてしっかりと

政策の実施に努めなければいけないというものです

 

簡単に言うと、アイヌ民族や文化のことを

守り、また国民に理解してもらえるように

国や地方はしっかりしなさいよ!という法律です

 

では、今回のアイヌ新法によって

何が変わるのか変わったのかと言いますと

 

まずは、「アイヌ民族」を法律で初めて

「先住民族」と位置付けされたことがあげられるでしょう

 

元々1980年代ごろから、アイヌ民族は

先住民族としての法的地や権利(交付金)を求めて活動してきたのですが

それが今回の法律によりぐいっと前進したわけで

 

アイヌ文化の維持や地域振興のための交付金が創設されたりと

まあ、平たく言うと、しっかりとお金が出るようになったのです

 

ちなみにアイヌの方々の想いとしては

先住民族というだけでなく「先住権」の明記

そして、生活や教育における支援を

求めるというのが、あるそうです、、、

 

アイヌ新法の問題点とは?

アイヌ新法及び、アイヌ民族に関しては

以前からずっと問題点が多く指摘されており

今回の新法成立にあたっても

賛否両論出てきているようですね

 

問題点はあまたあるのですが

そもそもアイヌは先住民族なのか?

日本人ではないのか、ということが挙げられます

 

アメリカであれば先住民であるインディアンの

領地に白人の侵攻があったことは確かであり

そう断定できるのですが

 

アイヌって、確かに

そういった独自の文化を築いてきたわけですけど

日本人ですよね、日本国民ですよね

 

そう、新法によって

こういった待遇がされるということはある意味

逆差別だということなのです

 

だって、日本人だったらよく言われる

弥生系、縄文系なんてのがありますけど

じゃあ、皆さん私は弥生人の血を引くから

その文化、伝統の為、生活を守ってくれ!と

言いますかという話です

 

そして、本当に誤解をしていただきたくないのが

私は別にアイヌ民族を否定したいわけでも

差別したいわけでも一切ございません

 

なぜならこの問題をさらにややこしくしているのは

自称アイヌの方の存在、そして現状アイヌの明確な定義がないため

そういった方によるさらなる自称アイヌの認定により

100億円を超すような大きな利権となっているのです

 

実際問題、使途不明金、不正支出と

アイヌであると騙ったものから

自治体がお金を騙し取られた

ニュースもあったわけですし

 

ちなみに、今現在の日本において

アイヌ系日本人の方はおられますが

すでに純粋なるアイヌの方はおられません

 

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共産党や韓国との関係は?

そして、さらに問題をややこしくてしている点がこちらで

まあ、アイヌの方への人種差別だということで

もちろん、今法案は自民党政権下で認められたわけですが

殊更、共産党の方であったりの声が非常に大きく

(公明党の声も大きかったりしますが!!!)

 

また過去のアイヌ民族の支援活動において

在日朝鮮人、韓国人の方が多く参加されていたり

アイヌ団体の役員を務めておられたりと

正直、えっアイヌの団体だよね?

在日関連なの?と訳が分からない状態なのです

 

先ほども書きましたが

現状アイヌの認定に関して明確な基準はありませんので

認定されれば、アイヌなわけです

 

誰もがアイヌと認められるわけではないと

言われていますが、認められればアイヌなのです

 

今回のアイヌ新法で交付金創設などにより

権利というか利権が拡充されるわけです

 

ここまでくると問題点がより明確になったと思います

アイヌ新法では、既に存在しない純粋なアイヌ民族を

騙った誰かの為に巨額の税金が投入されるということです

 

まとめ

ということで、今回は

先般成立したアイヌ新法について解説してみました

 

現状アイヌに関しては自己申告で認定されたり

なりすまし問題が取りざたされているわけですが

この法律の成立により誰が喚起するのか

確認してみると本質が見えてくるかもしれません

 

しばらく経過を見守っていく

必要がありそうですね