びわ湖花火大会は滋賀県の夏の風物詩

本当多くの来場者の方でにぎわうわけですが

近年は、そういった混雑具合の解消のためか

有料観覧席や一般観覧席も入場規制のあるエリア等が

作られやや複雑化してきた気もします

 

今回は、そんなびわ湖花火大会の

有料観覧席や入場規制のあるエリア以外の

一般観覧席における場所取りができる時間や

アクセスについて紹介しようと思います

※2019年情報更新完了

 

びわ湖花火大会の観覧席エリア

2019年は8月8日に開催予定の琵琶湖花火大会

近年は、観覧席がいくつかのエリアに分けられて

有料観覧席、無料ですが入場規制が敷かれる一般観覧席

そして、入場規制等のない一般観覧席と区分されます

 

以下の図は2017年度のものですが

今年2018年もおそらく似たような感じになると思います

もちろん情報が解禁され次第、更新します

 

https://www.biwako-visitors.jp

 

※追記

2018年は、昨年のような

入場規制ありの無料エリアが廃止され

立ち見2000円の有料観覧席へと変わりました

 

 

ぶっちゃけ、ちょっとぼりすぎだろと思うのですが

なんかイベント等で還元してくれることを期待します笑

 

2019年度の一般観覧席の場所やアクセス

2019年度の一般観覧席はさらに少なくなってしまいましたが

びわ湖ホールの横のエリアから途中有料席を挟んで

プリンスホテル裏まで一応は用意されています

 

アクセスとしては、JRの膳所駅や

京阪の石場、膳所、錦を利用されるのがお手軽だと思います

 

有料観覧席へのアクセスに便利な

JR大津駅や京阪浜大津駅も最寄り駅として

紹介されることも多いのですが

一般観覧席を利用するのであれば

結構歩かなければいけないので注意が必要です

 

なお、駅からの観覧席までのアクセスとしては

単純にびわ湖方面に向かって歩いていくだけですので

また、花火大会当日は本当に多くの人でにぎわいますので

道に迷われる心配は一切ないと言っていいでしょう

 

一般観覧席の場所取りは何時から解禁?

入場規制等のないエリアということで

皆さん気になるのは、場所取り、席取りについてですよね

昔は、それこそ前日の夜からブルーシートで

多くの人が場所取りをされていたのですが

 

現在では、完全に禁止されており

前日の夜から行っても警備員の方が

見回りをされており撤収させられてしまいます

 

では、当日だったらいいのか?ということですよね

実は、これ微妙なところで昨年の場合ですと

以下のような注意も出されています

 

・観覧スペースは、一人当たり0.5平方メートル(1m×
0.5m)です。

原則場所取りは禁止です。やむを得ず、代表者が観覧
スペースを確保する場合は、代表者 1 名につき 1.8m×
1.8mまでとなります。

・受動喫煙防止と火傷防止のため会場全域禁煙です。(公園
内等に灰皿が設置されている場合がありますが、使用できません。)

https://www.biwako-visitors.jp

 

まあ、実際当日の朝早くから

場所取りをされている方はいますので

めちゃくちゃな場所取りの方法をしない限りは

大丈夫だと思うのですが、やはりしっかりと

ルールを守っていただくようにお願いします

 

少なくとも夜からの場所取りは

完全にアウトですので注意しましょう

 

※追記

一応今年2018年8月1日の夜に

なぎさ公園を確認してきましたら

以下の様な看板がありましたので

参考にしてください

 

夜の写真でちょっと不気味なのは

お許しください笑

 

 

 

2019年度場所取り情報 追記

今年も現地にて場所取りやレジャーシートの使用に関する

看板を撮影してまいりました、以下の様になっていますので

参考にしてみてください

今年は、お昼に撮ったので不気味さはありません笑

 

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まとめ

びわ湖花火大会の一般観覧席の場所やアクセス

そして、場所取りの時間等についてまとめてみました

 

また、びわ湖花火大会の公式ツイッターでも

チケット情報や交通規制等が伝えられますので

ぜひ、フォローしておいてください!

 

 

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