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チャンピオンズリーグの出場条件や資格に参加国!地上波テレビはある?

サッカーファンの毎年の楽しみと言えば

やはり、チャンピオンズリーグでしょう

世界最強のクラブチームを決める戦いであるため

レベル的には最高峰とも言える大会なわけですが

 

意外とチャンピオンズリーグの

出場条件や出場枠に資格、そして

どこの国のリーグが対象になっていたりするのか

わからなかったりしますよね

 

ということで、今回は

そんなチャンピオンズリーグの

出場条件や参加している国について

解説していこうと思います

 

チャンピオンズリーグの出場条件や資格

チャンピオンズリーグは

正式名称をUEFAチャンピオンズリーグ

つまり、UEFA(欧州サッカー連盟)に加盟する

各国や地域がその対象となります

 

ちなみに、2018年現在

加盟しているのは55のメンバーで

イスラエルやカザフスタンといった

アジアの国も加盟していたりします

※カザフスタン思い切りましたよね!!

 

出場枠や参加できるリーグはどこ?

チャンピオンズリーグと言うと

どこぞのリーグで何位までに入ったら

その出場権を獲得できる、といったことが

注目されがちですが

 

いわゆるメジャーどころの

4大リーグ以外に関しては

知らないという方も多いかと思います

そこで確認しておきますと

 

出場枠は

  1. UEFAランキング1位〜4位の国の上位4クラブ
  2. UEFAランキング5位〜6位の国の上位3クラブ
  3. UEFAランキング7位〜15位の国の上位2クラブ
  4. UEFAランキング16位以下の国の1位クラブ
  5. 前年度UEFAチャンピオンズリーグ優勝クラブ
  6. 前年度UEFAヨーロッパリーグ優勝クラブ

 

となっているのですが

この2018‐19シーズンから出場枠の改定があり

 

UEFAランキング上位4つの国の

リーグ戦上位3クラブが本大会出場、

4位がプレーオフ出場となっていたのが

リーグ戦上位4クラブへと枠が増やされています

 

2018年最新のUEFAランキングは

  1. スペイン
  2. イングランド
  3. イタリア
  4. ドイツ
  5. フランス
  6. ロシア
  7. ポルトガル
  8. ウクライナ
  9. ベルギー
  10. トルコ
  11. オーストリア
  12. スイス
  13. チェコ
  14. オランダ
  15. ギリシャ
  16. クロアチア

※1か国から出場できるのは最大5クラブまで

 

といった感じになっていますので

2018-19のチャンピオンズリーグに関しては

上記16の国や地域のリーグの強豪が

集うこととなっています

 

日本人選手としては

昨シーズン4位だったドイツブンデスリーガ

香川選手の所属するドルトムントや

 

UEFAランク10位のトルコリーグで

活躍する長友選手の所属するガラタサライも

昨シーズンの覇者であり参加資格を得ていますし

 

移籍したばかりの西村選手の所属する

ロシアプレミアリーグ、昨シーズン2位の

CSKAモスクワも出場資格を得ています

 

地上波テレビ放送予定はある?

チャンピオンズリーグを確実に見るには

現状、DAZN(ダ・ゾーン)を利用していただくのが

おすすめとなっています

 

地上波でのテレビ放送に関しては

ドルトムントでもガラタサライでもチェスカでも

勝ち上がってきて注目度が上がれば

 

また、ユヴェントスのロナウド

バルサ、メッシで引っ張っていけるのであれば

ありえなくもないですが

 

とにかく今、サッカーを見るなら

全試合生中継をしている

DAZNが必須と言えるでしょう

 

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まとめ

今回は、世界最高峰のサッカーの祭典

チャンピオンズリーグの出場条件や参加資格について

解説させていただきました

 

現状UEFAランキングのポイントをみても

4大リーグが圧倒的に強く、さらに

スペインは別格となっていますので

 

優勝戦線も4大が勝ち上がってくるのは

間違いないと思うのですが

流石にレアルの4連覇も面白くないので笑

 

どこか別のクラブにも

奮起していただきたいところです

 

【なぜ】日本のFIFAランキングが低い理由!決め方が不公平?

ネーションズリーグとは何?参加国や試合方式、日本にはデメリット?

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