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クリスマスの正しい英語スペル!X’masは間違い?語源や意味は?

さて、12月に入りますとあっという間にやってくる

ビッグイベントといえば、クリスマスなんですが

 

ちょっとしたクリスマスパーティーを企画したり

お店のポップを作られている方等の中には

クリスマスの正しい英語の綴り、スペルについて

ちょっと疑問に思われている方もおられるのではないでしょうか?

 

ということで、今回はクリスマスの正しい英語の綴り

X’masスペルの当否についてまとめてみようと思います

 

クリスマスの意味とは?

クリスマスは、語源からチェックしていきますと

一般的には、イエス・キリストの誕生日と知られているかもしれませんが

実は、キリスト教においても、降誕を位置づけするものとされ

新約聖書上も、イエス・キリストの誕生日を特定する記述はありません

 

キリスト教自体も、多くの宗派に分かれているのですが

基本的にはその降誕を祝うものとしてとらえられています

 

日本における語源や意味

日本においては、Christmasとは

Christ(キリスト)のmass(ミサ)に由来し、キリスト教のミサということで

降誕祭、生誕祭、聖夜と表現されることが多いです

 

ちなみに、クリスマスは、フランス語ではケーキでお馴染みのノエル

ドイツ語では、ヴァイナハテン、スペイン語では、ナヴィダーとなるのですが

世界中の言語において必ずしも、語源が同じということはありません

 

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クリスマスの正しい英語のスペルは?

先ほども書きました通り、クリスマスは英語ではChristmasとなりますが

ここで問題になってくるのが、よく街中や雑誌などで見かける

X’masやXmasといった表記ではないでしょうか?

 

なぜ、クリスマスなのにXが使われるのか、もしかして

これって和製英語で間違っているんじゃないの?と

たびたび話題になったりすることもあるのですが

 

X’masの由来としては、ギリシア語の「Χριστος(Christos)」の

頭文字である「χ(カイ)」やラテン語のx(エックス)の省略形として用いられたもので

短縮形を示すアポストロフィを用いたX’masとXmasが見受けられ

両者の間には、特に違いはありません

 

しかし、これに関して、よく使っているのは日本だけ

もしくはアジア圏の人たちだけという噂が聞かれるのですが

実は、そうではなく、普通に外国の方もそういった表記をされています

ですので、X’masやXmasを使っているのは

日本人だけ、というのはガセとなっております

 

ただ、キリストの名前を短縮して表記してしまっていますので

英国圏ではこういった表記が推奨されていなかったり

アジア圏で主に使われているといった背景もあります

 

私の場合は、某外国人タレントさんが昔

このX’masを使っているのは日本人だけ、と

テレビでおっしゃっていたのを見て、そうなんだと思っていたのですが

普通に外国に住んでいたらガンガン見かけたという

エピソードもあります笑(もちろん地域性にもよります)

 

まあ、英国圏といえども世界は広く

文化、宗教等考え方は違うということです

 

まとめ

今回は、クリスマスの正しい英語の綴りについて解説してみました

結局のところ、当然正しいのはChristmasですし

短縮形である、X’masもXmasも同様に英国圏で

使われているということでした

 

まあ、常識的な範囲の見識を持っていれば

そこまで深く考えなくても大丈夫でしょう

だって、ちゃんと考えちゃうと凄い大きな話になりますからね!

ということで、皆さん、素敵なクリスマスを!

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