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日本ハムの新球場構想のなぜ!北広島市に移転する理由は市長が原因?

北海道日本ハムファイターズと言えば

かつては東京ドームに本拠地を置き

2004年からは北海道の札幌ドームへと移転した後は

新庄選手の移籍もあり一躍人気球団と成長を遂げ

北海道の新たな象徴に一つとして認識されるまでになりました

 

ですが、ここにきて

なんと日本ハムファイターズの本拠地が

札幌ドームがある札幌市から北広島市へと

移転することが新球場の構想とともに

話題となっています

 

今回は、なぜ日本ハムが新球場を

北広島市に作ることになったのか

その経緯を探っていこうと思います

 

なぜ日本ハムの新球場が北広島に?

https://sp.fighters.co.jp

いきなり今回の日本ハムの新球場への

移転話が降って沸いて来たかのように

思われるかもしれませんが

 

この移転構想自体は

2016年5月時点で公になっており

北海道移転20周年を機に2024年を目処として

札幌市も含む周辺地域に自前で球団が

球場を構える意向があるというものでした

 

では、何故日本ハムが札幌ドームを離れ

自前で球場を作ることに至ったのかと言いますと

 

単純な話、日本ハムは札幌ドームを本拠地としていますが

あくまでも賃貸料金を払って借りていただけですので

(そもそも先にコンサドーレ札幌の本拠地でもありました)

 

それを取り仕切っている、札幌市が出資する

第三セクター「株式会社札幌ドーム」に

年間13億円もの賃貸料を払うことに加え

グッズ販売から何からと運営面での制約が厳しく

球場設備のメンテナンス費用などもろもろあわせると

26億円もの費用がかかることになり

十分な収益を上げることができませんでした

 

ですので、地域密着型の運営を掲げている

日本ハムの球団運営方針にかなわなく

これからの発展を考えるのなら

より地域やその人々に貢献していくためには

自分たちで球場を作るしかない、と

至ったわけなんです

 

もちろん、この時点では

札幌ドームが本拠地でなくなるということだけですので

札幌市ももちろん新球場の候補地として

北海道大学、真駒内公園などがあげられていました

 

なぜ、札幌から北広島へ?

これまた簡単な話で、日本ハムの望む

球団運営のあり方にお隣の北広島市が

いち早く賛同の意向を示したからなのです

 

もちろん、札幌市側も黙って見ていたわけではないのですが

球団が移転の意向を打ち出した際は

賃料の減額等はないことを市長も明言し

引き止めを考えておらず強気な姿勢を示されていました

 

ですが、北広島市への移転話が出てくると

市長の意見に賛同する声もありましたが

日本ハムが市外へ出て行ってしまうこと

ドームの運営悪化が考えられることもあり

札幌市民からも大きな反発を買うようなり

 

急に焦ったのか2016年12月に

札幌市、札幌ドーム、日本ハム、コンサドーレ札幌との

4者協議が組まれたました

 

しかし、なんとそこで札幌市の秋元市長が

球場を野球専用にするという提案を掲げ

当然ですが、日本ハム側はこれは拒否

コンサドーレ札幌はブチ切れという

何とも言えない不義理を働いてしまったのです

 

とは言え、札幌市の真駒内公園も

北広島市と最終候補地に挙がっていたので

球団の市外への流出は防げたのかもしれませんが

 

当然、北広島市の方が断然

ボールパークに対しての構想から

それに伴う交通インフラであったりの対策等が

十分に検討されていたわけですので

最終的に、北広島市の「きたひろしま運動総合公園」に

決定したということでしょう

 

まあ、札幌市の秋元市長が

第3セクター側について球団をないがしろにした

付けが回ってきたというのが

本当の所ではないでしょうかね

 

https://headlines.yahoo.co.jp

 

日本ハムが北広島市で掲げる構想を見れば

野球だけでなくショッピングや飲食店があって

その他ホテルなども建設されるようですので

これが実現すればやはり新たな球場のあり方として

大きな注目をあつめることになりそうですね

 

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まとめ

ということで、簡単にですが

北海道日本ハムファイターズの北広島市への

新球場移転のなぜについて解説してみました

 

様々な意見があるのでしょうが

やはり個人的には札幌市の秋元市長の

責任が大きいと思いますね

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