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視力回復法「ICL」「IOL」とは?痛みリスク・費用や所要時間について

 

今また新たな、視力回復法

「ICL」「IOL」が注目されているそうです

 

先日、12月4日に消費者庁がレーシック手術に関する

注意喚起をやっとしたとブログにも書きましたが

その次にくるの視力回復法はこれだ、と話題になってるそうです

そんな「ICL」について書いてみたいと思います

 

「ICL」って何?手術?

まあ当然アルファベット三文字並べられただけでは

素人にはなんのこっちゃわかりませんよね

 

「ICL」というのは、簡単に言うと

小さなコンタクトレンズを目に埋め込むことで

視力の回復をはかる手術だそうです

 

3ミリほど切開して目に入れるので

角膜自体の形状を変えなくてすみ

またコンタクトのような異物感もなく

コンタクトレンズのようなケアの必要もないそうです

 

最近のやつでしょ?大丈夫なの?

実はこの「ICL」なんですが

20年以上の歴史があり欧米や中国、韓国など

世界各国で承認を受けているんだそうです

 

日本では、2010年に厚労省から認可を受け

1万件以上の実績があるみたいですね

もちろん、この手術を行うには

ライセンスが必要なのでクリニックを選ぶ際も

しっかりとポイントの一つとして留意して置いてください

 

現在そのライセンスを持つ眼科専門医は

2013年12月で121人だそうです

 

費用やかかる時間は?あと、痛いの?

手術に要する時間は、両目で15分から20分間程度らしく

また麻酔も点眼薬なので痛みや入院の必要もなく

その日のうちに帰宅することが出来るそうです

 

視力の回復も翌日から

0.5から1.0あたりを見込めるそうです

 

また、レーシックでよく問題にされる

ハローというぼやけて見える現象

グレアという夜間でとくに光をまぶしく感じる現象

その他ドライアイといったもののリスクが

格段に低いといわれています

 

そして気になる費用なのですが

現在ではまだレーシックの倍ほどの費用が必要となります

レーシックが10万から30万円ほどなので

70万円くらいを想定してたほうがいいでしょう

 

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デメリットはないの?

もちろん肝心のところはそれですよね

レーシックに比べリスクが少ないというものの

何かあるのではないかと不安になるのは当然ですよね

 

考えられるものとしては

目にレンズをいれるため角膜内皮細胞を減少させ

矯正視力の低下を引き起こす可能性があるといわれています

ただ、このリスクもほとんどなく

1パーセント以下の確率のようです

 

ごくまれに白内障のリスクもあるらしいのですが

これ自体が治療できるものなので安心だそうです

 

気をつけることしては、手術より小さいですが

目を切っているので術後の点眼、検診といった

ケアをちゃんとすることみたいですね

 

まとめ

ここでご紹介したのは

ごくごく一部の全く持って基本的なことなので

その他レンズの種類やクリニックによる

費用の差異等、しっかりとお調べになってください

 

とにかく、レーシックのときも書きましたが

しっかりとクリニックで説明を受け

きちんと内容を把握し納得した上でかかるようにしましょう

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