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【格安スマホ】SIMフリー端末や白ロムって何?違いはあるの?

格安スマホを検討されているという方なら

「SIMフリー」や「白ロム」なんて言葉をよく目にされるのではないでしょうか?

よく混同されてしまいがちなこの両者

ですが、明確に違いがありまたこれを理解しておかないと

格安SIMを運用していく中で支障をきたしてしまいますので

しっかり確認しておきましょう

 

「SIMフリー」と「白ロム」の違いは何?

SIMフリーとは?

通常日本では携帯電話をドコモ、au、ソフトバンクといった

大手キャリアと契約すると、そのキャリアのSIMカードしか認識しないように

つまりドコモで買ったスマホはドコモでしか使えないといった具合に

ロックがされています

これがいわゆる、SIMロックというものですが

SIMフリーとは、そのロックがされていないものを言います

 

現在では、SIMロックが解除が義務付けられたので

現在お使いのスマホのロックの解除ができる対象機種であれば

そのままお使いいただくこともできます

 

またSIMフリー端末であれば、現状ほぼどこの格安スマホの

SIMでも使うことができますので、MVNOに左右されることも少ないですし

海外などで現地のSIMを運用できたりと選択の幅も広がるというメリットがあります

 

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白ロムとは?

では、白ロムは何かと言いますと

これは、キャリア契約していた端末からSIMカードを抜いたもので

平たく言うと、中古品です

 

白ロムに関しては、キャリアで販売されていた

高品質なスマホが低価格で購入できることがあったり

SIMフリーと違い、Wi-Fi環境さえあればネットに

接続することできたりといったメリットがあります

ですが、格安スマホのSIMで運用するにあたっては

注意すべき点がありますので確認しておきましょう

 

白ロムの注意点

1.SIMロック解除が必要な場合も

白ロムは、先述しましたとおりキャリア契約の端末から

SIMカードを抜き取ったというだけのものですので

SIMフリーとは違い、SIMロックがかかっています

 

ですので、ドコモ契約だった端末からドコモの回線を

利用しているMVNOと契約をするのであれば問題はないのですが

ドコモ契約だった端末からau系のMVNOを利用する場合や

ソフトバンク契約だった端末の場合は、現状ソフトバンク系MVNOが

ほぼありませんのでロック解除が必須となります※2017年2月

 

さらに、SIMロック解除が義務化されてはいるのですが

すべての端末に関してできるわけではなく

また、購入後6か月を経過していないとできないであったりと条件がありますので

そのあたりも留意しておく必要があります

※特にソフトバンクは条件が厳しいです

 

2.赤ロムに注意

赤ロムとは、何ぞ?ということなのですが

これは、元の所有者が前の持ち主が携帯料金の支払いを滞らせていたなど

残債を残したまま売り払った場合などにその後の利用に制限がかかるというものです

まあ、いわくつきってことですね

 

もちろんキャリアのサイトでは赤ロムかどうかの確認もできますし

中古スマホを取り扱う店では赤ロムかどうかの確認済みのものも

販売されていますので確認していただけらと思います

 

まとめ

SIMフリー端末は、SIMロックがかかっていない端末で

ほぼどこのMVNOの格安SIMでも運用できるもので

白ロムとは、キャリア契約端末からSIMカードを抜いただけの中古品ということでした

 

それぞれにメリット、デメリットがあるので

好みや用途に合わせて選んでいただけたらと思います

ですが、初心者の方でわかりにくいという方は

現在お使いの端末をそのまま使ったり、

新たなに購入するのが一番お手軽かもしれませんね

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