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【名探偵コナン】あの方・黒幕判明も烏丸蓮耶て誰?何巻で登場した?

遂にあの名探偵コナンの黒の組織のボス、「あの方」の正体が

今週発売の週刊少年サンデーで判明し話題になっています

 

かねてより作者の青山剛昌先生は、「あの方」の名前は

すでに作品の中に登場していることを明言されてきましたので

一体誰なんだ、と気になって仕方ないという方も多いのですが

 

その明かされた、正体に名前というのが

大富豪の烏丸蓮耶という人物

 

はい、ぶっちゃけ誰?状態ですよね笑

ということで、今回はその「あの方」こと烏丸蓮耶について

いったいいつ何巻で登場した、どんな人物なのか迫っていこうと思います

一応、多少のネタバレはありますのでご注意を!

 

「あの方」の正体判明!でも、烏丸蓮耶て誰?

元々は、阿笠博士やそのおばである阿笠定子が

黒幕だ、なんて言われてきたり、それが

青山先生により早々に否定されたりと色々あったわけですが

 

実は、ファンの間では烏丸蓮耶黒幕説は結構出ており

個人的にも意外性はそこまでなかったりします

 

何巻に登場する?

で、その烏丸蓮耶という人物なのですが

たしか、初登場は連載では17年前の2000年で

コミックスで言うと30巻に該当します

 

 

2001年には2時間スペシャルで

「集められた名探偵! 工藤新一vs怪盗キッド」

「黄昏の館殺人事件」として放送された

人気のエピソードですね

 

話の内容としては

「神が見捨てし仔の幻影」という謎の人物から

招待状を受け取った毛利小五郎らの名探偵が

山奥にある「黄昏の館」で

40年前に起こった悲劇になぞらえ引き起こされる

事件に巻き込まれていくというもの

 

そして、何を隠そうこの黄昏の館というのが

大富豪であった烏丸蓮耶の別荘

 

40年前の事件とは

99歳で他界した「烏丸蓮耶を偲ぶ会」として行われた

オークションの2日目に起こったもので

 

嵐を避けるために立ち寄った二人の来訪者が

たばこのようなものを吸い出したのですが

やがてその煙がオークション会場に充満すると

客の様子がおかしくなり最終的には殺し合いにまで

発展したというものでした

 

と、まあこんなわけでして

物語中でも紹介されています通り

烏丸蓮耶はすでに死亡した人物であることから

シルエットのみの登場となっています

 

名探偵コナン30巻より

 

では、何故ただの大富豪であり、故人でもある

烏丸蓮耶に注目が集まっていたのかといいますと

 

政財界の大物で多大な権力を有するとされることに加え

単行本の46巻において判明した

黒の組織のボスのメールアドレスが「七つの子」であること

※「七つの子」はあの有名な「カーラスなぜなくの」って歌です

また、組織を象徴するのはカラスのような全身黒づくめであること

70歳をこえるピスコが長年仕えていたということから年齢の合致

 

などなど、実はこの他にも細かい伏線はあるのですが

これらが烏丸蓮耶が怪しいとされるおおよその理由ですね

 

で、何より黒の組織の行っていることは

おそらく若返りやそれに準ずることであろうことですので

烏丸蓮耶も実は死亡していない、または

若返ってアイツになっているなんて言われてもいますね

 

でも、だとしたら、コナンや灰原さんに

もっと早く近づけるのでは?

これは意図していなかった作用なのか?

まあ、色々考察出来て楽しいですね笑

 

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ミスリード説も?

今回の「あの方」の判明がジン以上の大物で

組織のナンバー2と目されているRumよりも早かったことや

 

今回の判明の経緯もコナン君ではなく

お父さんの優作からのものでしたので

ミスリードでは、といった声も聞かれています

 

ただ、優作自体が推理ミスをするとは思えませんし

ミスリードではなく、何か別の真実があるのではとも思います

 

まとめ

ということで、今回はついに判明した

名探偵コナンの「あの方」こと烏丸蓮耶についてまとめてみました

コナンのあらゆる伏線などの考察については

正直、いくら時間があっても足りなくなっちゃうのですが

今一度、意識して単行本を読み返してみると

新たな発見があるかもしれませんよ

 

ちなみに、今回の私の記事もめちゃくちゃ大きな

そして、めちゃくちゃ大事なネタバレはしていませんので

気になる方はチェックしてみてください

 

あと、青山先生、長期療養に入られるようで心配なのですが

しっかりと万全の状態で帰ってきてもらいたいですね

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