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2018年鯉のぼりはいつから出して、いつしまう?時期について解説

5月5日と言えば、こどもの日

端午の節句ということで

男の子の将来や成長をお祝いしたり祈願したりと

お子さんにとっても大人にとっても

大事な日と言えるかもしれません

 

さて、そんなこどもの日を

象徴するものと言えば、やっぱり鯉のぼり

凄い豪華なものから簡易的なものまで

様々ですが子どもにとっては大変うれしいもの

 

じゃあ、いざ鯉のぼりを飾ろうとなるわけですが

鯉のぼりっていつから出していつしまうのか

なんてこと実は知らなかったりしませんか?

 

ということで、今回は

2018年鯉のぼりはいつまで飾っておいて

いつしまうのか時期や期間について

解説していこうと思います

 

鯉のぼりはいつから出していつしまう?

鯉のぼりは、江戸時代の武家からの風習なのですが

実は、明確にいつから飾り始めていつになったら

しまわなければいけない、といった決まりはないそうです

 

そもそも、端午の節句自体も

地域によっては、新暦により6月5日を節句としたり

もっと言えば、様々な逸話から

鯉のぼりをあげる風習自体がない地域もあるそうです

 

とは言え、おおよその目安自体は

知っておきたいですよね

 

出す時期は地域によって違う?

これもまた、地域や地方の習わしに

大きく影響されるものなのですが

 

早いところですと、桃の節句が終わった時点で

ある地域では、お彼岸(3月17日~23日)が過ぎてから

また別の土地では、5月に入ってからと

出す時期に関しては非常に多岐にわたります

 

しかしながら、一般的には

4月中旬あたりからというが

最も多いのではないでしょうか?

 

答えとしては、地域によりますので

周りに合わせるのが無難と言ったところでしょうか?

でも、あくまでも自由ですので

あまり堅苦しく考える必要はないと思います

 

その他、やや凝った考え方としては

やはり縁起の良い日にこだわりたいということで

大安の日に鯉のぼりを飾り始めるという方も

おられるそうです

 

ちなみに、2018年の4月の大安の日は

4月1日(日)、4月7日(土)、4月13日(金)

4月18日(水)、4月24日(火)、4月30日(月)となっていますので

よろしかったら参考にしてみてください

 

いつしまえばいいの?

では、お次は鯉のぼりは

いつしまえばよいのか?についてですが

 

もちろん、これも明確にいつまでに

しまう必要があるといった決まりはありません

ですので、自由に片づけていただいたら良いのですが

 

一般的に、節句が過ぎてもいつまでも

飾っているでは、ややだらしない感じがして

イメージとして良くありませんよね?

 

ですので、地域ごとの風習や習わしが

あるという理由がある以外では

ゴールデンウィークが終わるころまでには

遅くても5月中旬にはきっちりとしておきたいですね

 

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まとめ

ということで、今回は鯉のぼりを

いつから出していつまでにしまう必要があるのか

その時期や期間について解説してみました

 

まあ、答えとしては

明確に決まっているわけではないので

自由にしていただいて結構です、となるのですが

しまう時期に関しては、きっちりされておくと

やはり印象も変わってくるのではないでしょうか?

あんまり放っておくと雨の時期ですから!

 

では、素敵な端午の節句をお過ごしください

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