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京都祇園ローソン跡地には何ができる?閉店理由やみんなの予想は?

京都祇園ローソン跡地には何ができる?閉店理由やみんなの予想は?

2017年12月、なかなか驚きのニュースが入ってきました

それは、あの京都は祇園、八坂神社前にある

ローソンが2018年1月上旬に閉店するというもの

京都の条例等の関係で景観を損なわない

和風ローソンとして長年に渡り親しまれ

ローソン自体も観光スポットの一つとなっていました

 

そんな祇園のローソンがなくなってしまうのは

大変残念なのですが、じゃあその跡地には何ができるの?

何が入るの?と気になってきますよね

 

ということで、今回はそんな京都祇園の和風ローソンの

跡地には何ができるのか、探ってみたいと思います

 

【京都祇園ローソン】閉店理由に跡地には何が?

そもそも何で閉店するの、理由は?

もうご存知の方も多いとは思いますが

少しだけ今回の閉店することになった経緯や理由について

お話しますと、ずばり観光客が増えたことによる

地価の上昇によるものです

 

京都にお住いの方や観光されたことがある方

近隣にお住いの方ならわかると思いますが

まさに目の前が、八坂神社に丸山公園

知恩院や高台寺といった人気スポットも近く

もちろん祇園ですので、四条から何からと

アクセスがし易い超一等地となっています

 

実際に、ローソンの広報部からも

「家主との契約更新に際して提示された条件が合わなかった」と

発表されており、賃料がよほど高騰したことが伺えます

 

2017年9月に府が発表した基準地価で、東山区の商業地は

前年比15.7%増と府内市区町村で3番目の上昇率を記録しているほどですから

まさにその影響をもろに受けたということでしょう

 

超一等地で多くのお客さんが見込めるとはいえ

さすがにコンビニでは上限がみえてしますもんね

とにかく相当の賃料になったのでしょう

 

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跡地には何ができる?

さて、では今回の本題にあたる

跡地には何ができるのか?ということなのですが

現在のところ発表されていません

 

ですが、地主さんとしても

あまり賃貸借期間があくようなことは

当然望んでいないでしょうし

おそらく何か他に良い話があったから

今回の提案をローソンにしたのでしょうし

次に入るテナント自体は決まっているのではないでしょうか?

 

場所的に、何かでっかい建物を、というわけにもいきませんし

一等地ですが、あくまでもコンビニ程度の広さの土地ですし

結構、難儀な土地といえばそうだと思います

 

まあ、大方の予想としては

単価の高めの土産物屋さんなどがはいるのでは、と

言われています

 

閉店のニュースとともに

何が続報が伝えられると思いますので

こちらでも追記していこうと思います

 

テナント決定

遂に、祇園ローソンの跡地に入る

テナントが決定したそうです

大方の予想を大いに裏切り笑

なんと、ツルハドラッグさんです!

 

なんか京都らしさのかけらもないかもですが

薬局って地味に観光客の方多いので

また、やり方次第では収益も多そうですので

面白いと言えばそうかもしれませんね

 

 

まとめ

ということで、今回は

京都祇園にある和風ローソンの閉店の話題から

跡地には何ができるのか、についてまとめてみました

 

私自身も、京都で大学時代を過ごしたもんですから

なんだかんだ言ってちょっと寂しかったりしますよね

京都の大学生のお花見といったら、まず円山公園ですから

入学した瞬間からお世話になったという方は本当に多いと思います

というか、丸山公園からローソンを何往復したことか笑

 

跡地には、何ができるのか未だ発表がないのですが

THE京都的な扇子とか染め物とか巾着みたいなものを

扱うお店とか入るんじゃないでしょうかね

さすがに、いぬきで他のコンビニなんてことはないでしょう笑

 

では、また情報が入り次第更新していきます

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