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【喪中はがきを出す範囲】祖父母、義兄弟、叔父叔母が亡くなった場合は?

年末も近づいてきますとやることが大変多くなり

忙しくなってくる時期でもありますが

身内に不幸があったという方は、12月を迎えるまでに

喪中はがきを手配をされる方も多いでしょう

 

ですが、いざそういう立場に立ってみると

遠縁であったりあまり連絡を取らない親戚が亡くなられた場合

また、叔父さんや叔母さんが亡くなった場合など

何親等の親戚の場合に喪中はがきをだすべきなのか

普通に年賀状でよいのかわからなかったりします

 

ということで、今回は

そんな喪中はがきをだすべき範囲について解説していこうと思います

 

喪中はがきを出す範囲

誰が亡くなった場合に、喪中はがきを出すべきなのか

判断に迷われるかもしれませんが

実は、これには明確な答えはありません

 

そもそも喪中に関しても、地域、風習、宗教により異なることもありますので

今回は、一般的によく言われているルールに則り解説していきます

 

喪中はがきを出す場合

  • 配偶者
  • 両親・義両親
  • 兄弟姉妹

一応、1つの目安として2親等以内の親族については出すとされ

上記のような間柄ですと、喪中はがきを出すのが常です

 

ただ、兄弟姉妹が亡くなられた場合には

例えば家庭の事情で別々に育ったため、長らく疎遠だったなどの場合には

喪中としない方も多いですし

 

同居していたのかどうか、頻繁に連絡を取り合う関係であったのか

また、服喪期間を90日間ととらえる地域なのか1年間と考えるのか等を

考慮して判断する必要があります

 

義兄弟の場合

義兄弟、つまり配偶者の兄弟が亡くなられた場合

親族関係で言うと、2親等にあたるのですが

配偶者の方は、基本的には喪中はがきを出されるか

先述したようにそれぞれの関係性で判断してただき

ご本人の場合は、特に深い付き合いなどがあった等の事情のない限り

義兄弟の親族関係以外には年賀状を出しても問題はないでしょう

 

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祖父母の場合

祖父母の場合も、基本的には2親等ですので

基本的には、喪に服すということになるのですが

実際のところ、同居しているなどの事情がない限り

喪中はがきを出されないという方も多いようです

 

別居されていたり、ほとんど面識がなかったりする場合などは

その親戚関係の方には、喪中はがきを

それ以外には年賀状と使い分けをされることもあります

 

義理の祖父母の場合であれば

配偶者の方は、喪中はがきを出し(葬儀等で相手が知っている場合を除き)

本人は年賀状を出すということでも問題はありません

 

叔父、叔母の場合

叔父(伯父)さん、叔母(叔母)さんとなりますと

ご両親の兄弟となりますので3親等で親戚関係としては

やや遠くなりますので、ほとんど喪中はがきをだすことはありません

 

もちろん、親戚関係としては遠いかもしれませんが

長らく同居されていた、ご近所でずっと長い間お世話になってきた

面倒を見てもらったなどの深いつながりがある場合には

喪に服されてもおかしくはないでしょう

 

喪中はがきを出すべき範囲の考え方

喪に服するというのは、故人をしのぶ気持ちであると同時に

ご自身が何かをお祝いするという気持ちになれないという年賀欠礼の意味ですので

やはり、それぞれの関係性、ご自身の気持ちによるところとなるでしょう

 

ほとんど親交のない別居している2親等の親戚と

ずっとお世話になってきた叔父さん、従兄弟では

受け止め方がちがってくるのは当然ですよね

 

もっとも、あまりに遠い親戚の方の場合に喪中はがきを出されるときは

もしかすると、送られたかたにとっては「?」となることもありますので

続柄を明記せずに年賀欠礼する旨を伝えれば良いでしょう

 

まとめ

親戚の誰が亡くなった場合に喪中はがきを出すべきか

はっきりいって決まりはございません

1つの考え方の目安となるのが2親等という関係、そして服喪期間となります

 

あとは、それぞれ故人との関係性

そして、地域ごとの風習などとあわせて判断してみてください

 

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