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喪中ハガキに一言添え書きするのはマナー違反?文例やNGワード!

喪中はがきを出す際は、出す時期から出す相手に

言葉選びや文面等気にかけることはたくさんあると思いますが

何か、一言直筆で添え書きするべきなのかどうか

悩まれているという方もおられるかもしれませんね

 

ということで、今回は

喪中はがきに一言添えて出すことはマナー違反なのか?

もし、そうでないとしたら、どんな事を書くべきなのかについて

解説していこうと思います

 

喪中はがきに一言添え書きするのはマナー違反?

私自身も喪中はがきを出した際もそうだったのですが

すでに文面が書かれている既製品の喪中はがきを

郵便局で購入して年賀欠礼の挨拶をしましたし

 

たとえそうでなくても、ほとんどの方が

お決まりとも言える定型文をもとに書かれていることでしょう

 

しかしながら、こう言ったらあれなのですが

味気なく、あまりに儀礼的過ぎて、もしかして失礼にあたるのでは?と

何か一言添えるべきなのかと悩んでしまうのも事実ですよね

 

ですが、喪中はがきに関しては

原則、添え書きの必要性はありません

 

もちろん、マナー違反とまでは言えないのですが

基本的に、喪中はがきは新年の挨拶を控えさせていただくという年賀欠礼状ですので

それだけで十分に意味は伝わっており機能を果たしているのです

 

下手にそれ以上、書いてしまって喪中はがきの意味が変わってきたり

脱線した内容となったりで蛇足となってしまうこともあるので

 

もし、何か特別の挨拶をしたいのであれば

松の内が明けた1月7日(地域によっては1月15日)以降に

寒中見舞いとして、連絡をとってみてはいかがでしょうか?

 

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一言添えるのがマナー違反でない場合もある?

喪中はがきに何か一言添えて書くことは

もちろん、マナー違反とまでは言えませんし

絶対にダメだということでもありませんので

 

親しい間柄の方、親戚、特別に懇意にされていた方など

送る相手との人間関係によっては、一言添えてみても良いかもしれません

 

一言添える際のマナー・内容・文例

喪中はがきに、何か一言添える場合の

マナーや内容には注意を払う必要があります

基本的に、定型文を補佐するような内容のもの

つまり、弔事に関するものに限定されます

 

  • 生前はお世話になりありがとうございました
  • 法要へのご出席ありがとうございました
  • お心遣いありがとうございました
  • 健やかに新しい年をお迎え下さい
  • 皆様に良い年が訪れますようにお祈り申し上げます
  • 今後も変わらぬお付き合いをお願いいたします
  • まだまだ寒いが続きますが、どうぞご自愛ください

 

故人を偲ぶ内容であったり、葬儀、法要でのお礼や

故人との思い出に関する一言なら良いですね

 

ただし、葬儀に来てくれた方へお礼を書く際は

お礼が重なるとよくないと考えられる方もいるので

やはり、注意が必要です

 

絶対に書いていけない内容

出産、結婚、転職、栄転などなどおめでたい

お祝い事の報告等は絶対にNGですので

気をつけるようにしましょう

 

これに関しては、喪中はがきの意図することとも異なりますし

送る相手方に対して失礼に当たることはもちろん

故人の名誉等も傷つけてしまいますので、慎重になりましょう

 

何か、近況を報告したいのであれば

先ほども書きました通り、年が明けてから

寒中見舞いを出しましょう

 

まとめ

喪中はがきに一言添えて書くのは

マナー違反なのか、どうか解説してみました

 

個人的には、喪中はがきは

やはりそのまま出すのが意味合い的にもあっていると思いますし

何か特別に挨拶や報告などがある場合は

寒中見舞いを出すのが良いかなと思いますね

 

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