Sponsored Link

友人・親戚から喪中はがきが届いたらどうする?返事の方法や時期を解説

冬の寒さも厳しくなってくる11月や12月

もしかすると時期的に喪中はがきを

受け取ったという方もおられるかもしれません

 

ですが、いざ喪中はがきが届いたら

何か返事を出すべきなのか?であったり

その場合は、普通のはがきでいいのか、など

どうしていいのかわからなかったりします

 

ということで、今回は

親戚や友人から喪中はがきが届いたらどうすればいいのか

解説していこうと思います

 

喪中はがきが届いたらどうすればいいの?

喪中はがきが届いた場合

絶対に何か返信をしなければならないかというとそうではなく

最近の調査では、特に何もしなかったという方も多いようです

 

ですが、大変親しくしている友人やご遺族の方に

お悔やみの気持ちを伝えたいという方もおられるでしょう

その場合は、一般的に「喪中見舞い」

もしくは「寒中見舞い」という方法があげられます

 

喪中見舞いってどんなの?

喪中見舞いは、喪中はがきに対するお手紙で

喪中はがきのように喪中見舞いはがきも販売されていますので

言葉選び等に自信がないという方は利用してみるといいでしょう

 

喪中見舞いに関しては、物品を贈る場合もあります

贈答用の線香やろうそく、仏壇がないご家庭に贈られる場合は

ギフト券など3000円程度のものを贈るのが一般的です

 

その際、簡単なメッセージを添えておくとより良いかもしれませんね

こちらも、扱っているお店で対応していただけるので

お店の方に相談されると良いでしょう

 

ですが、喪中はがきにそういった物品の受け取りを辞退する旨が

書かれていることも多いのでやはりお手紙が無難かもしれませんね

しっかりと喪中はがきにも目を通しておきましょう

 

スポンサードリンク

 

寒中見舞いはどうすればいいの?

寒中見舞いは、寒さの厳しい季節に相手を気遣う挨拶状ですが

喪中のため出せなかった年賀状の代わりの挨拶状として出すこともできます

 

寒中見舞いを出す時期は

基本的に松の内が明ける1月8日(地域によっては1月15日)以降から

立春(2月4日頃)までとなっていますので

8日に届くようにするのであれば6、7日に

投函するのがよいかもしれません

 

ちなみに喪中見舞いを送る時期というのは特に決まっていません

ですが、喪中見舞いを送るのであれば

喪中はがきを受け取ってからすぐに出される方が多いようです

 

寒中見舞いの場合は、喪中はがきを受け取ってから

返事を出すまでの1カ月ほど期間があいてしまいますので

それが気になるという方は、喪中見舞いが良いかもしれませんし

また、両方を出す必要はありません

 

友人や親戚から届いた場合の対応は

喪中見舞いや寒中見舞いに関しては

マナーはあるかもしれませんが

厳密なルールというものはありません

 

ですので、友人関係や親戚関係で対応に悩まれるかもしれませんが

地方による風習等もありますしその関係性に依存するとしか言えません

 

一般論としては、喪中はがきを受け取った際

特に何もしないという方が大多数を占めていると言われていますので

それでも、お悔やみの気持ちを伝えたいのであれば

例えば、相手が友人の場合は

寒中見舞いを出すだけでも十分気持ちも伝わりますでしょう

 

親戚から喪中はがきが届いた場合は

通常は、葬儀等ですでにお互いの状況を把握している場合が

ほとんどですので、遠縁の方から知らせかもしれません

 

その場合も、親戚ということなれば

早めに連絡しようということで喪中見舞いでも良いでしょうし

親しくしている親戚の方と相談されてみるのが一番かもしれません

 

まとめ

喪中はがきが届いた時の対応について解説してみました

完璧な正解というものがあるものではありませんが

やはり、相手の気持ちを考えるということが大事です

 

物品等よりも手紙やはがきでの励ましの言葉で

十分に救われたなんてことも多く聞かれますので

大切な方には、そういったメッセージを送ってみましょう

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ