Sponsored Link

喪中ハガキはいつ出すの?49日がまだや12月に亡くなった場合は?

喪中ハガキはいつ出すの?49日がまだや12月に亡くなった場合は?

年の瀬も近づいてきますと

年末年始の行事や仕事に追われることになりますが

もしかすると、そんな中でも喪中ハガキの

取り扱いに悩まれている方もおられるかもしれませんね

 

そうそう、頻繁にあることでもありませんし

当然そうであってほしいというのが心情かもしれませんが

いざ、自身の身に降りかかってくると

しっかりと対処しなければいけません

 

ということで、今回は、その喪中はがきについて

いつからいつまでに出すのか、その時期や期限について

そして、49日をまだ迎えていないけどどうすれば?や

年末の不幸で送るにしても12月の年末ぎりぎりになるなんてときに

どうすればよいのか、解説していこうと思います

 

喪中はがきはいつ出すの?いつまでとか期限はある?

喪中はがきは、こちら側から

新年のお祝いを控えさせえていただくという

年賀欠礼の挨拶状ですので

 

当然、相手方が年賀状の準備を始め

実際に送られるまでに届くようにするのが

マナーとなっています

 

一般的には、11月中、遅くとも、12月初旬あたり

例年郵便局が年賀状の受付けを始める

12月15日までには届くようにしましょう

ぎりぎりすぎてもあれですので

10日までには届くようにしておくといいですね

 

スポンサードリンク

 

年末に不幸があった場合はどうすれば?

基本的には、12月の初旬には届くようにするのがマナーですが

12月に入ってから亡くなられた場合

どうすればよいのかわからなくなりますよね

 

これに関しては、既に相手方も

年賀状を出されていることもありますし

年の瀬で忙しい時期にさらに手を煩わせてしまったり

不幸があったのにお祝いの挨拶を出してしまったと

悩ませてしまったりもありますので

 

松の内(1月7日)が明けてから、

「寒中見舞い」を出されると良いでしょう

その中で、年賀状をいただいた場合はそのお礼

そして、年末に不幸があり、新年の挨拶が

できなかったことを伝えましょう

 

49日を迎えていない場合は?

49日を迎えていない場合も

満中陰はがきとの関係で喪中はがきを

出すべきなのか迷われるかもしれませんが

 

49日を迎える前であっても

喪中はがきを出していただいても問題はありませんので

やはり、なるべく早く届くようにしましょう

 

また、すでに満中陰のお礼を出されている場合は

相手方も把握しておられるので出さなくても良いでしょう

 

まとめ

ということで、喪中はがきのマナーについて

いつ出すのか、いつまでに出せばいいのか等を解説してみました

 

ただ、あくまでもマナーですので

その土地々々でのしきたり等も十分把握したうえで

考えていただくとよいでしょう

 

こちらの記事も良かったらどうぞ↓

【喪中はがきを出す範囲】祖父母、義兄弟、叔父叔母が亡くなられた場合

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ