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中島翔哉の移籍金や移籍候補先は?どこのクラブに行くのが正解?

早くもサッカー日本代表の顔になりつつある

新背番号10番の中島翔哉選手

昨シーズンに引き続き、ポルトガルで活躍を見せ

国内はもとより、海外でもその移籍先の候補について

話が盛り上がっているようですね

サッカー日本代表背番号の決め方!10番はアディダスと協会の癒着?

 

ということで、今回は

中島翔哉選手の移籍先の候補や

莫大過ぎると噂されている移籍金について

解説していこうと思います

 

中島翔哉選手の移籍先候補クラブはどこ?

現在、ポルトガル1部ポルティモネンセにて

今シーズンの初めはやや足踏みをしてしまいましたが

ポルトガルリーグ3強の一角

スポルティングCP相手に2ゴール2アシストを記録したことで

移籍先の話題で盛り上がっています

 

そこで、中島選手の獲得に興味を示しているとされる

クラブチームを紹介していこうと思います

 

セビージャ

世界最高峰サッカーの舞台

スペイン、リーガエスパニョーラの強豪にして

ヨーロッパリーグの王者といったら

セビージャと言われるまでのクラブ

2018年10月15日時点ではなんと

リーグにおいても1位となっており

噂が本当であればかなり凄いのですが

清武選手の件もあり、不安があります

 

アトレティコ・マドリード

こちらのスペインのラ・リーガから

昨シーズンのリーグ順位は2位で

ヨーロッパリーグ王者の超強豪クラブ

所属選手ももちろんスター選手だらけ

現在日本でプレーするトーレス選手も

在籍していたことでも知られていますね

夏の移籍市場において獲得に

興味を示していると噂されていましたが

どうなのでしょうか?

 

PSG(パリ・サンジェルマン)

フランス、リーグ・アンの強豪にして

もうこいつらだけでやってろよ、という最強軍団

中島選手の移籍金を払えるクラブは

フランスには、PSGしかないと思いますが

そもそも前線のレギュラーが

カバーニ、ネイマール、ディ・マリア、エムバぺなので

どうしようもないという感が否めません

夏の移籍市場の際は、ディ・マリアの代わりとのことでしたが

流石に飛ばしっぽかった気がします

 

シャフタール・ドネツク

こちらは、ウクライナ・プレミアリーグの超強豪

日本人からするとウクライナのリーグは

あまりなじみがないかもしれませんが

リーグでは20年以上に渡り、ほぼ優勝か

2位という成績を残しているクラブで

チャンピオンズリーグにはもちろん出れますし

ここからビッグクラブへステップアップを

果たしたという選手も多いです

シャフタールに関しては

今年の始めにオファーを出し

ポルティモネンセに断られています

 

ポルト

ポルトガルリーグ3強の一角ポルト

リーグでは5連覇を果たしたり

ヨーロッパリーグ、チャンピオンズリーグでも

優勝経験がある超強豪クラブ

夏の移籍市場では、実際に中島選手に

オファーが出されたようですが

移籍金の関係で断念となってしまったようです

 

ちなみに、ポルトガルからは

ベンフィカ、スポルティングからも

獲得の噂が出てきています

 

ドルトムント

香川真司選手が所属する

ドイツブンデスリーガのドルトムントも

夏の市場では、関心があると報じられていました

2018-19シーズンは、10月時点で

バイエルンが崩壊し、ドルトムントが

いつぞやのころのような輝きを見せているため

移籍の可能性は極めて低いのですが

一応、噂だけはありました

 

ガラタサライ

現在は長友選手がプレーする

トルコの超名門のガラタサライも

獲得に興味を示していることが報じられていました

なんか、今やたらガラタサライは

日本人を獲得しようとしているので

関心自体は結構あるとは思います

 

移籍金が超高額?

上で紹介しましたクラブは

飛ばしなども含めながらですが

全てがチャンピオンズリーグに出場している

強豪クラブですので期待に胸を

膨らませたくなるのですが

チャンピオンズリーグの出場条件や資格に参加国!地上波テレビはある?

 

1つネックになると言われているのが

やはり、移籍金(契約解除金)の問題です

 

中島選手の活躍とともに

もちろんその金額も上昇していくのですが

冬の移籍市場では、約13億円と言われていたのですが

2018年10月時点で、その額はなんと

約25~27億円となっており

 

かなりのお金持ちクラブでないと

なかなか出せない金額となっています

 

契約解除金として

53億円が設定されているとも言われていますが

これは田中順也選手の時もありましたが

クラブが価値を高めるためにふっかけているだけですので

27億円あたりが現実的なところでしょう

 

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どこのクラブへ移籍するのが正解か?

さて、噂だけではかなりの強豪クラブから

複数のオファーや関心があることが伝えられているわけですが

おせっかいにもどこへ移籍するのが良いのか考えてみましょう

 

現時点でかなり強い関心を寄せているとされているのが

スペインのセビージャで27億円の準備もオッケーと報じられ

冬にもその移籍が実現するのでは、と言われています

 

ですが、やっぱりこのクラブに関しては強豪過ぎますよね

控えとして、中島選手がいるのはかなり

心強いのかもしれませんが

出場機会がないのであれば、CL出てても

関係ないですからね

 

あと、監督はとっくに変わっていますし

清武選手の実力の問題でもあるのですが

やはり清武選手につけるはずだった通訳を

監督の一声ではずされてしまったりとで

なんかフロントに良い印象がないんですよね

 

そして、また他のクラブにしても

CL出場するだけあって強豪ですので

レギュラーが全く確約されており

移籍が現実味を帯びてきたとしても

かなりのチャレンジが必要となるでしょう

 

ちなみに、ウクライナとトルコに関しては

正直、今の段階で行くリーグではないかと思います

 

では、ポルトガルではどうかと言うと

個人的には、ポルトは良い選手をどんどん

高い移籍金でステップアップさせているので

そういった面では段階を踏むという点においては

面白いかもしれないのですが

 

中島選手もすでに24歳で決して若くない年齢

香川選手ならマンチェスター・ユナイテッドへ

本田選手なら、チャンピオンズリーグでベスト8

といった感じですので

かなり慎重に選択していく必要があると思います

 

実際問題、CL常連クラブ以外にも

フランクフルトなどのスカウトも

視察に訪れているそうですので

スペインやドイツの中堅クラブで実力を磨き

ステップアップを目指した方が良いという声が

多く聞かれるような気がします

 

もちろん、それが理想なのかもしれませんが

物事はそんなうまくいくわけではないので

中島選手自身が目指すサッカーを追い求めて

頑張ってもらえたらなと思いますね

 

いっそのこと、レギュラー奪取は

かなり厳しいとされるクラブに思いっきり

立ち向かっていっても欲しいところです笑

 

まとめ

ということで、今回は簡単にですが

ポルティモネンセから移籍が噂されている

中島翔哉選手の移籍金や移籍先候補について

まとめてみました

 

ベルギーリーグのレベルや日本人選手が多い理由!試合の放送は?

ポルトガルリーグのレベルはどれくらい?試合放送を見るには?

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