Sponsored Link

ネットカフェや漫画喫茶のゲーム機の貸出や持ち込みは違法、合法?

つい先日、大阪のゲームバーが摘発され

一斉に閉店となることが報じられました

個人的には、ずっと言われてきたことですので

疑問のかけらもありませんが

 

その中で、あれ、ネットカフェや漫画喫茶でも

ゲームハード機の貸し出しをしていたり、ゲームが

できる環境が提供されているけど大丈夫なの?

違法じゃないの?という声もあがっているようですね

 

ということで、今回は

ネットカフェや漫画喫茶にある

ゲーム機の貸し出しは合法なのか、違法なのか

解説していこうと思います

 

ネットカフェや漫画喫茶のゲーム機の貸出は違法?

今回は大阪のいくつかの店舗において

据え置き型のゲーム機が店内に設置されており

それらをプレイしつつ飲食ができるということで

著作権侵害や上映権侵害を理由に摘発されたというものです

 

実際問題、この据え置きゲーム機を店舗おいて

それを主目的とするお店などは今までにも多数あり

そのたびに、ゲーム会社やコンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)から

警告や業務改善命令が出されていました

 

ですので、今回ゲーム機をおいて

経営をしていたバーなどが摘発され

閉店に追い込まれたのは

至極当然とも言えることなのですが

 

皆さん、気になるのは

ネットカフェや漫画喫茶のゲームは大丈夫?

そういった店舗も閉店になるの?ということ

かもしれません

 

通常、そういった店舗は

「日本複合カフェ協会」(JCCA)といったといった団体を

通すことにより、しっかりと著作権者となるゲーム機の

メーカー等に許諾を得て営業がなされていますので

全く持って問題はございません

 

PCゲームなんかはネットカフェや

漫画喫茶ならではの特典等がついてくることからも

当然合法なものだとわかりますよね

 

ただ、任天堂さんはユーチューバーの方の

実況等もいくらか持っていっちゃうほど権利関係に

厳しいわけで、基本的に許諾を行っていません

 

いずれにせよ、任天堂のゲーム機器やソフト等に

関しては許可を取っておけば問題はなかったのです

 

今までなあなあで営業を続けてきた

不届き者が罰せされたというだけなんですね

 

もっとも、大手のネットカフェや漫画喫茶以外の

店舗では、そういったことをおろそかにされている

ケースもありますので、これから

摘発の対象となることもあるでしょう

 

というか、割と大手でも

許可を得ずに営業を行っている気がします

 

持ち込みの場合は?

じゃあ、お店側がゲーム機器を提供しているわけでなく

お客さん自身の持ち込みを認めている場合は

どうなるのかと言いますと

 

実のところ、このケースは非常に判断が難しく

お店側が顧客に対し持ち込むことを大々的に

推奨しているといった背景が必要となる気がします

 

また、据え置き型のゲームハードを設置し

参加者を募るゲーム大会の問題を気にされる方も

おられるかもしれません

 

こちらもやはり判断が難しく

協賛で大会を開催している場合は問題ないのですが

参加費などが過分であるなどの

事情が必要になるのでは、と解釈されています

 

スポンサードリンク

 

まとめ

今回のゲームバーの摘発を受け

ネットカフェや漫画喫茶は大丈夫なのか?と

心配された方もおられるかもしれませんが

基本的にそういった店舗は著作権者等の

許諾を得て営業されていますので安心してください

 

実のところ、私も今回摘発を受けた

バーに付き合いで行ったことがあるのですが

そりゃそうでしょ、といった感じです笑

 

一時期、ユニークなバーが色々流行って

カップラーメンとかインスタントとか缶詰とか駄菓子とか

そのなかで出てきた一つなのですが

流石に権利関係はきちんとして運営をしていただきたいですね

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ