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NHKが映らないテレビ販売決定!受信料を払わなくていいの?

今、ネット上で大きな反響を呼んでいるのが

ソニーが7月6日に販売することを発表した

「NHKが映らないテレビ」

 

NHKの受信料については様々な議論がなされ

先日のソニーの株主総会でも

そんな提案がなされてきたわけですが

 

果たして、このソニーの販売する

「NHKが映らないテレビ」で本当に

受信料を払わなくてよくなるのでしょうか?

解説していこうと思います

 

ソニーの「NHKが映らないテレビ」とは?

このソニーが販売する「NHKが映らないテレビ」

製作の発表自体は、今年2018年3月になされ

当時から話題となり、遂に発売に至ったというわけですが

 

実際にどういったものなのかと言いますと

正式には、BRAVIAの法人向けの「BZ35F/BZシリーズ」

 

そして、詳しく言いますと

「NHKが映らないテレビ」というよりも

地上波衛星放送用のチューナーを搭載していませんので

NHKはおろか民放放送も見ることのできない

仕組みとなっています

 

まあ、凄くざっくりとしたいい方ですと

テレビではなくモニターディスプレイとなっています

 

というかですね、これもまた面倒くさい話で

特許の関係でNHKだけが映らないテレビって販売することが出来ず

それに近い状況を目指すならばチューナー自体を取っ払って

全部のテレビを受信できなくする必要があったのです

 

でも、単なるモニターというだけで

わざわざソニーがBRAVIAブランドで大々的に

発表し販売するのもおかしいですよね?

 

ということで、さらに

そのあたりについて解説していきますと

 

今回の「NHKが映らないテレビ」は

法人向けのものとなっており

 

その用途としては

オフィスや会議室でのプレゼンテーションや

学校や教育現場で、さらには宿泊施設などでの

利用が想定されたものとなっています

 

うん、でもそれってやっぱりただの

モニターと変わらないじゃんって

なるかと思われますが

 

この「NHKが映らないテレビ」には

OSとして、Androidが搭載されていますので

先述したプレゼンテーションとしての用途としては

別のパソコンを用意し足りする必要がなくなり

この一台で完結させることができますし

 

そして、放公式アプリをインストールすれば

一部限定的にですが民放は映るテレビとしての

機能も果たしてくれるというわけなのです

 

というか、Androidが入っているので

Netflixやhuluとか契約しちゃって

普通にテレビより楽しめるような気がします

 

ちなみに、法人向けの商品となっていますが

実際には個人でも購入が可能となっており

お値段は、43インチが9万3000円、49インチが13万6000円

55インチが19万5000円、75インチが63万8000円と

価格コムさんではなっています

 

まあ、個人ではタブレット十分なんですけどね笑

 

NHK受信料は払わなくていいの?

「NHKが映らないテレビ」について

一番気になるのは受信料は払う必要がないのか

それとも結局のところ、払わなければいけないのか

ということですよね

 

まあ、あくまでも現時点においての

説明をさせていただきますと

チューナーを搭載していない受信機能を持たない

モニターディスプレイのようなものですから

受信料を払う必要はないです

 

ただ、実際に裁判になると

なんらかの理屈をこねくり回して

いずれ受信料をとってくると思いますし

 

何より、今ワールドカップで盛り上がっていますが

NHKって今回のワールドカップ

ネットでの配信をしているのですが

 

これは言うまでもなく

今までのようにテレビを持っていないという世帯からも

スマホ持ってるから、タブレット持ってるから

パソコン持ってるからと受信料を徴収するための

根拠作りに他ならないので

 

これから、どうなるかはわかりませんが

受信料の支払いからは逃れられないと思います

 

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まとめ

ということで、今回は話題となっている

ソニーの「NHKが映らないテレビ」について

解説してみました

 

商品としては、Androidの載った

モニターということで現時点では

受信料云々は関係ないと思いますが

遅かれ早かれ対応されちゃうでしょうね

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