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北朝鮮のミサイルはなぜグアムを狙う?飛行距離はどれくらい?

北朝鮮からの弾道ミサイル問題

日本では、EEZ内への落下、そして列島の上空を通過していくなんてことも

連日ニュースで報道されており、日本国内でも

不安に思う声も聞かれ緊張感が高まっています

 

さて、そんな挑発的な行動を続ける北朝鮮ですが

日本海、または太平洋そしてグアムを狙った、または

意識したミサイルの発射も繰り返し続いております

 

そんな中、どうしてグアムを狙うんだ?なんて

思われた方もいるかもしれません

 

ということで、今回は

なぜ北朝鮮のミサイルはアメリカのグアムを狙うのか

そして現在北朝鮮のミサイルはどれくらいの飛行距離を

出すことができるのかについてまとめていこうと思います

 

北朝鮮のミサイルはなぜグアムを狙う?

日本はもちろん、韓国からアメリカに世界各国で

北朝鮮との間で緊張感のある関係が続いており

 

当然、敵対しているとも言える、日本やアメリカに対して

挑発行動としてミサイルを発射するのは

まあ、理解できるわけですが

なぜグアムなのか気になるところですね

 

実は、グアムは1941年からの日本が占領した数年間を除き

120年にわたりアメリカ軍が駐留し続けている軍事拠点なのです

日本人からすると、どうしても観光リゾート地のイメージがあるため

そういった感じはしないかもしれませんが

グアム島の面積の約3分の1は軍用地が占めているほどです

 

島の北部に設置されているアンダーセン空軍基地には

B-52、B-2といった戦略爆撃機が配備されており

極東有事の際の重要な拠点となっていますし

 

また、島の西部に位置するアプラ港には

ロサンゼルス級原子力潜水艦が母港としており

潜水艦支援艦艇とともに日本海周辺、南シナ海の

パトロールにあたっているだけでなく

北朝鮮に対して、トマホークミサイルでの攻撃も予定されています

 

そう、つまるところグアムは観光地としての側面のほかに

日本列島、南沙諸島、朝鮮半島、フィリピン、オーストラリア

南西諸島、台湾、インドネシア等で問題が起こった際に

緊急で動ける戦略的な要地でもあるため

北朝鮮が執拗に威嚇し挑発してくるのです

 

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北朝鮮の弾道ミサイルの飛行距離は?

さて、一昔前までは北朝鮮のミサイルなんて

どうせ技術力もなく、不発に終わるだろう、どうせ

ここまで飛んでこないなんて言われていましたが

 

そんな悠長なことをいっている事態ではないのはあきらかですよね

意図的に?日本の排他的経済水域を狙って落としてきたり

日本列島の上空を通過するようなミサイルを発射しているわけですから

 

そこで、気になってくるのは北朝鮮のミサイルは

現在どれくらいの飛行距離を出すことが出来るのか?ということ

 

それに関してですが、9月15日朝、北朝鮮から発射された

弾道ミサイルは、北海道の襟裳岬付近の上空を通過し

およそ3700キロ飛行し太平洋上に落下したと推定されています

 

北朝鮮のミサイルはなぜグアムを狙う?飛行距離はどれくらい?

http://news.livedoor.com/

 

これが今までに北朝鮮が発射したミサイルの中でもっとも

距離が長いものとされ、グアム島までの距離である3400キロを

300キロも超えるものとなっておりさらに緊迫感が高まっています

 

まとめ

ということで、簡単にですが

北朝鮮のミサイルがなぜグアムを標的とするのか

また、現在のミサイルの飛行距離はどれくらいなのか

についてまとめてみました

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