格安スマホ、格安SIMと言うと

その名の通り、スマホ料金を安く抑えることが出来て

かつお手軽に試せるなんてイメージがあるのですが

最低利用期間、いわゆる縛りというものはあるのでしょうか?

 

今回は、ドコモ回線を利用している人気のMVNOの1つ

OCN モバイル ONEの最低利用期間や違約金について

解説していこうと思います

 

OCN モバイル ONEに最低利用期間はある?

格安スマホには、キャリアと違い

最低利用期間、縛りがないようなイメージがあるかもしれませんが

 

実際は、それはデータ通信専用SIMのプランのみで

音声対応SIM(電話で通話するのに必要なSIM)の場合は

OCN モバイル ONEをはじめどのMVNOであっても

最低利用期間を設けていて、それに伴う解約の違約金も発生します

 

通常、キャリアからの乗り換えで検討されている方の場合は

音声通話が必要となることがほとんどだと思いますので

タブレット端末用にと、お考えの方以外は

それに縛られることになるでしょう

 

また、最低利用期間がないというMVNOであっても

実際は、別の名目で費用が掛かってきますので

やはり、契約の前にしっかり確認しておく必要があるでしょう

 

 

最低利用期間は何カ月?何年?

最低利用期間に関しては

音声対応SIMカードの契約の場合のみということですが

気になるのは、その期間ですよね

 

OCN モバイル ONEの場合は

利用開始日(申し込み日の10日後)を含む月を1カ月目として

6カ月目までが最低利用期間にあたります

 

ちなみにこの期間は

他のMVNOでは2年間といったものもありますので

比較的短いとも言えます

 

違約金はいくら必要?

そして、その6カ月の期間内に

音声対応SIMカードを解約するとなると

解約違約金として、8000円(不課税)が必要となります

 

これは、SIMカードのサイズ間違いなどで

変更する際にも必要となってくるので

SIMカードのサイズもしっかり確認するようにしましょう

 

また、MNP転出で他のMVNOなどに移られる際は

さらにその手数料として別途3000円(税抜)がかかってきますので

格安スマホと言えど、慎重に選ぶことが求められます

 

まとめ

OCN モバイル ONEでも、タブレットなどに利用されることの多い

通話を必要としないデータ通信専用SIMの場合は

最低利用期間や違約金は発生しませんが

音声対応SIMの場合は、縛り期間や違約金が

発生してくるので注意するようにしましょう