格安スマホ、SIMのトラブルで最近多いのが故障時の対応

格安SIMが普及したとともにキャリア同様のサービスが受けられると思ったら

全く勝手が違ったなんてことで困っているという方が多いそうです

 

ということで、今回は格安スマホが故障してしまった時の対応

それも保証オプション等に加入していなかった場合について

どう対処していけばいいのか解説していこうと思います

 

格安SIMのスマホが故障した場合の対応とは?

まず、前提として格安スマホのMVNOでは

実店舗もあまりないということでキャリアのように

気軽に店舗に行って壊れたから直して欲しい!とはいかず

同レベルのサービスを受けることが難しいというのが現状です

 

そこでまず確認しなければいけないのが

各MVNOで提供されている補償サービスやオプションに加入しているかどうか

今回は、こちらのオプション等に加入されていない場合の話ですが

気づかないうちにプランに組み込まれていたなんてこともありますので

一応まず確認しておきましょう

 

メーカー保証を利用する

通常、各MVNOで販売されている

SIMフリー端末には1年間のメーカー保証がついていて

自然故障であれば無償で修理をしてもらうことが可能です

 

ただし、あくまで自然故障の場合ですので

例えば、故意による破損であったり、落下、水没

バッテリーの消耗等は保証外となり

有償での対応となりますので注意しましょう

有償となる場合は、メーカーから連絡がもらえます

 

iPhoneの場合は?

SIMフリー版のiPhoneの場合は、メーカー保証

並びにアップルケア等で過失の場合の故障であっても

安くで修理をしてもらえることがあります

しかし、それでも結構費用がかかることがありますので

まずは、メーカーに問い合わせてみましょう

 

購入から1年以上経過している場合

購入から1年以上経過している場合や

MVNOでの保証オプション等に加入していなかった場合

どう対処すればよいのか考えていきましょう

 

修理を依頼する

スマホの修理を請け負っている業者さんに依頼するという方法です

どうしても、修理費用が高額になることも多く

スマホの種類によっては、対応していないこともありますが

修理の可否、修理費用の見積もりだけでも

相談されてみると良いでしょう

 

改めてスマホを購入する

修理もできない、もうどうしようもないといった場合には

もう新たにスマホを購入するしかありません

最近では、まさに格安スマホというような

高性能かつ安価なコストパフォーマンスに優れた

端末も多いので探してみるといいかもしれません

 

とくに、スマホにこだわりがないという方は

ファーウェイやASUSの端末がおすすめです

ぶっちゃけた話、修理をするより安くつきます

 

その他には、中古のSIMフリー端末や白ロムを

購入するのもいいかもしれません

【格安スマホ】SIMフリー端末や白ロムって何?違いはあるの?

 

最新のスマホから1つ前のシリーズになるだけで

かなり安価で購入することができますのでおすすめです

 

注意点としては、白ロムを購入される場合は

例えば、ドコモ系のMVNOで使う場合は

ドコモで契約されていた端末を選ぶようにし

またSIMカードのサイズ等もしっかり確認しておくようにしましょう

 

中古端末は、他にも修理期間中の代替機や

もしもの時のためのサブ機として用意されておくのも

良いかもしれません

 

まとめ

MVNOで端末を購入したときに保証オプションに入っていなかった場合

保証が受けられないと思われる方も多いのですが

実際は、メーカーの1年間保証で対応できることもありますので

まずは、そちらを確認してみましょう

 

それでも、対応できない場合は

残念なのですが新たにスマホを購入していただくことになります

ですが、最近では安価で購入できることも多いので

頑張って探してみてください