通常格安スマホ、格安SIMの契約に際しては

クレジットカードを利用するので

キャリアの時と同様、審査が行われます

 

審査と言っても、格安スマホの場合は実はそこまで厳しくなく

本人確認における書類確認程度のものだったりするので

そこまで構える必要はありません

 

ですが、まれにクレジットカードのブラックリストにも入ってないはずなのに

審査に通らず落ちてしまったなんて経験をされた方もいるかもしれません

今回は、UQ mobileにおける審査に落ちてしまう見落としがちな原因や

その対策、対処方法について解説していきます

 

UQ mobileの審査って何?

冒頭でも説明しましたが、格安スマホ

UQ mobileにおける審査は大手キャリアのそれとは違い

特段厳しいということはありません

ぶっちゃけUQ mobileは緩いと言われています

 

実際、過去に携帯料金の未払いがあった場合でも

UQ mobileとの契約の中で過去に問題を起こしていない限り

普通に審査に通ります

 

ですので、審査に落ちてしまう原因の多くは

クレジットカードの情報以外のところにあったりします

 

ちなみに、キャリアと格安スマホのMVNOでは

通常過去の未払い情報等を共有していないのですが

auとmineo、UQ mobileは違うようですので

未払いなどがないにこしたことはありません

 

クレカ以外の落ちてしまう原因

本人確認書類の不備

UQ mobileの審査に通らない理由として

まず疑っていただきたいのが本人確認書類の不備です

特に多いのが、本人確認で提出する運転免許証であったりの

住所と申し込みの際入力した住所が違うというもの

引っ越しをされた方は特に注意が必要ですね

 

また、現在の住所と本人確認書類における住所が異なる場合は

「補助書類」と「本人確認書類」の2つを提出するのですが

補助書類となる、公共料金領収証や住民票は発行から

3か月以内の物である必要があるので注意しましょう

 

とにかく、入力情報と提出書類に不一致がないように

気をつけるようにしましょう

 

 

クレジットカードの名義と契約者が違う

UQ mobileでは、契約にクレジットカードが必須ですので

クレカを持っていない方やまだ持てない方の為に

例えば、親御さん名義のクレジットカードで子どもさんを契約者

奥様が旦那さんのクレジットカードで契約なんてことを

考えられるかもしれませんが、これはアウトです

 

必ず、クレジットカードの名義と契約者の方の名義は

一致している必要がありますので注意してください

 

もちろん、利用者と契約者が異なる場合は

利用者の方の本人確認書類を提出すればいいので

安心してくださいね

 

契約回線数オーバー

これは、本当にまれなケースですが

すでにUQ mobileを契約されていてさらに契約を増やしたい場合

UQ mobileでは、最大5回線の契約となっていますので

例えば、お子さんも大きくなってきたし持たせてもいいか、なんて時に

すでに他のご家族の方の為に5回線使っていた場合は審査に通りません

※その場合は、ご家族の別の方名義で申し込んでいただくことになります

 

また、5回線までは契約できるのですが、契約から90日間は2回線まで

「同一姓、同一住所のご家族」であれば3回線まで、という縛りもありますので

90日以内に4回線、5回線と申し込みをしようとすると

当然、審査に通らず落とされてしまいます

 

MNP予約番号の期限切れ

MNPで乗り換えをする際に必要となるのがMNP予約番号で

これは、発行してからその日を含めた15日間が有効期限となっているのですが

通常、格安スマホのMVNOとの契約では手続きの関係上

その期限が7~10日ほど残っている必要があります

 

ですが、UQ mobileはMNP予約番号の発行から

2日以内と短期間のうちに申し込まないといけないため

その期限を過ぎてしまっていた、なんて方も結構おられるようです

補助書類同様、期限には気をつけておきましょう

 

まとめ

格安スマホの審査は本人確認のためのものがほとんどで

キャリアのものほど厳しくはありません

 

ですので、原因として考えられるのは

単純な入力ミスであったり、提出書類の不足や画像がぼけている

また、入力情報の不一致といったことが大多数をしめます

 

基本的には、落ち着いて進めていけば問題ないので

一度審査に落ちてしまったという方も今回紹介したポイントを確認して

申し込んでいただければと思います