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VALUとはいったい何?ビットコインを使う?多分わかりやすく解説

某有名YouTuberさんらが炎上するまでの事件により

大変大きな注目を集めることとなったVALU(バリュー)

そのVALUが一体どういったものなのか、気になっている方も

多いのではないでしょうか?

 

今回は、件の騒動は置いておきまして

シンプルにVALUについて、そして

そこで利用される仮想通貨と呼ばれるビットコインについて

わかりやすく解説していこうと思います

 

VALUとはいったい何なの?

VALUとは、株式会社VALU(バリュー)が提供する

フィンティックサービスと呼ばれる新しい形の金融商品で

名称の由来は「VAL(VALUE=価値) + U (YOU=あなた)」から来ています

 

VALUでは、個人が株式会社のように

VAとよばれる擬似株式を発行することができ

自由にVAを売買することができます

 

取引には全てビットコインを

用いて行われるのも特徴です

 

株式会社VALU成り立ちの経緯

元グリーの社員であった小川晃平氏が

フリーランスとして働いていく中でビットコイン

そして、開発者の1人である中村洋基氏、堀江貴文氏の出会いが

きっかけとなりアイデアを出していく中で

2016年に株式会社VALUとして発足し

今年、2017年5月31日にVALUのβ版がリリースとなりました

 

具体的にはどんなことが出来るの?

VALUとは、先ほど解説しましたとおり

簡単に言えば、株式会社の個人版なのですが

イメージがあまり出来ないですよね

 

ということで、もう少し具体的に解説していきますと

たとえば、フリーで活動されているアーティストの方や

シンガーソングライター、ミュージシャン、モデル

コスプレイヤー、アイドル、インテリアデザイナー

もちろん、YouYuberさんもですし

他にも弁護士漫画家、プロスポーツ選手など

 

非常に多岐に渡る分野の方々がVALUに登録されていて

そこで彼らはそれぞれの目的に応じた

活動するための資金を募っていくことができるのです

 

上記の例であげていくならば

ミュージシャンやアイドルならばCDの作成費用

ライブの会場費、グッズ作成費など

スポーツ選手であれば、遠征費、用具代などなど

 

もし、そこで気になる方、ブレイクしそうだな、

ぜひ、応援していきたい、認められれば

VAという通貨により支援を受けることができますし

 

彼らの価値は株式のように日々変動し

取引が行われていくことになります

 

もちろん、あなた自身が何かの活動をされているのであれば

登録をして活動資金の捻出に利用することができますし

株式のトレーディングのように人気のある方の

VAを売り買いすることで利益を生み出すことも出来ます

 

株式会社との違いは?

では、株式会社とは何が違うのでしょうか?

こちらも解説していきますと

株式会社では、通常剰余金の分配等を受ける権利である自益権

そして、株主総会での議決権である共益権とがあるのですが

VALUには存在しません

 

つまり、VALUで誰かを応援するというのは

投資ではないのです

 

では、何故、何も見返りもないのに、と思われるかもしれませんが

このVALUではVALUERと呼ばれる購入者に対し

優待として、サービスやグッズを提供することができるのです

 

たとえば、アイドルやミュージシャンであったら

握手会であったり、限定CDやグッズなどなど

まあ、つまるところ配当金のような形ではないですが

別の形で見返りはあるということですね

 

その他にも、株式会社であるがゆえに

認められている権利等が発生しないことが特徴です

 

ですので、株式市場においては

アウトとなることが法規制が追いついていないため

今回のような騒動となったとも言えます

 

また、クラウドファンディングとの違いで言えば

こちらも誰か応援したいという方に

寄付をしたりするという点では大変に似ているのですが

 

VALUでは、その応援したい人の価値が日々変動するので

寄付をしたらそこで終了のクランドファンディングと違い

VAを売却することで利益を得ることが出来る点で異なっています

 

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ビットコインで売買?

このVALUにおいて、VAを

取引をするのにはビットコインが利用されます

 

ビットコインというのは、通常の紙幣や通貨のように

現物が存在しているわけではないので

仮想通貨なんて呼ばれることがあるのですが

 

ここで、最近では日本でも当たり前になってきた

電子マネーのようなものと思われるかもしれません

 

ですが、ビットコインには

電子マネーのように発行元や管理元がなく

また換金性があるというのが特徴となっています

 

また、ビットコインにはマウントゴックス事件や

芸能人の方がその投資で大損をしたなんてニュースもありましたので

その危険性を危惧される方もおられるかもしれません

 

それに関していいますと、上記のような場合は

あくまでもビットコインへの投資や取引所におけるトラブルですので

今回のVALUのように、ビットコインを利用してどうこう、というのでは

話が変わってくると思われます

 

しかし、政府も昨年、仮想通貨に対する法規制案も閣議決定をし

仮想通貨と法定通貨の交換業者に対し、登録制を導入するなど

取引所の監視を強化するとともに利用者保護のための

法案も今年施行されるに至ったわけですが

 

やはり、まだまだ発展途上のシステムとも言えます

利用される際は、あらかじめしっかりと内容等を確認した上で

行うようにしましょう

 

まとめ

VALUとは、株式会社の個人版のようなものですが

株式会社とは、自益権、共益権等がないことで異なり

クラウドファンディングとは、寄付をした上で

日々変動するその価値を売却することが出来る点で異なる

新しい誰かを応援し、応援される形

 

まあ、気になる方は一度VALU公式サイト

ご確認ください!

 

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